毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

藤袴と和の花展2016を見学に@梅小路公園

2016
03
最近、バタバタしているので、いつもより更に御飯ネタに偏っている当駄blog。期間限定ネタですので、久々にお出かけ記録を。

東寺近くのこちらで鮪たっぷりランチを食べた後、梅小路公園で毎月第一土曜日にやっているてづくり市を覗きに行こうということに。(某○ケモンGOのブーバー狙いも兼ねて汗)と、公園にある緑の館前で、こういう掲示を発見したのだ。

藤袴と和の花展1

京都市都市緑化協会・KBS京都主催の「藤袴と和の花展2016」が開催中。フジバカマ(絶滅寸前種)をはじめとする京都の希少植物約150種類を朱雀の庭で展示しているそうだ。そういう自然科学系イベントも大好きなので、散歩がてら覗いてみようよ!ということに。入園料は¥200なり。

藤袴と和の花展2

前日は雨予報だった京都市内。が、麗しい、までは行かないが雲の切れ間から青空がちらちら顔を見せる。10/1でそろそろ秋を燗たいのだが、まだ暑いねぇ、と言いながらお庭のほうの入り口から入門。と、いきなりほんのり秋がやってきていたのですな。

藤袴と和の花展3

奥に進むと緑の館前の池には、藤袴の鉢植えがぎっしり並べられていて、非常~に壮観。蜂やアブの羽音、ひらひらと舞い踊る沢山の蝶々。

藤袴と和の花展5

虫が嫌いな人はごめんなさい~。ツマグロヒョウモンがフジバカマの上を行き来しているのをのんびり~と眺めるのだ。いや、麗しい休日ですな。

藤袴と和の花展4

絶滅しそうなフジバカマの原種が大原野で見つかって、それを有志が栽培されているようだ。そんなに派手なお花ではないのだが、なんだか日本的奥ゆかしさを感じる秋の花。蝶々は大好きなようですな。

藤袴と和の花展6

藤袴以外にも日本の古来からある山野草がいろいろ展示されている。こちらは薄紫の涼しげな花をつけるナンテンハギ。

藤袴と和の花展7

こちらは名前は聞いたことがあるのだが、まじまじと見たのは初めてかも、なマツムシソウ。

藤袴と和の花展8

これはなんだったかなあ~、名前メモ失念・・・、アザミかな。。。

藤袴と和の花展9

回遊式のお庭は、非常にゴージャス。りっぱな寺院の苔生した渋いお庭も素敵なのだが、こういうのんびりホリデー感あふれるのも良いですな。

藤袴と和の花展11

こちらにも小さな秋が。奥に「命の森」と名付けられた、いきものの生息空間(ビオトープ)がある。そちらも覗きにいこうよ!ということに。

藤袴と和の花展10

そちらにも小さな秋発見。

藤袴と和の花展12

1時間たらずの散歩でしたが、なんだか非常にリフレッシュできました。いよいよ、本格的に秋がやってきそうな、そんな京都でした。








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