毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京寿司 大善でランチ(9)@嵐山

2016
09
本業のプロジェクトで、11月中旬まではバタバタ進行。会議やら資料作りやらで追いまくられもう体力も限界~なほどで、ガス抜きでもしようよということになった三連休初日。
こういうときは、嵐山の東外れにあるスーパー銭湯にだらだらしにいくのが、我が家の定番。と、その近所にあるお気に入り京寿司店でランチを食べようよということになるのだ。当駄blog9回目の登場、大善。今年の夏、富山と金沢で、最新モード系江戸前寿司を食べたのだが、そことはまた違った良さがある普段使い店。こういうお店が自分の活動範囲内にあるのは、嬉しありがたいことですな。

大善1

前日は雨予報だった京都地方。が、朝から結構良い天気。近隣のコインPAに車を置いて、とことこと歩いてやってきた。

大善2

本日はカウンターの先客が1組おられるだけで、テーブル席は我々の貸し切り状態。店内は、ピンクレディーやら山口百恵などなど70年代昭和歌謡がBGMで、そういう年代を知る人間には激しくのんびりした気分になるところですな。

大善3

で、本日やってきた主目的がこちら。そう、旬のさんま寿司を頂こうという趣向。おなじ青魚ですが、鯖寿司とは違った脂の旨みがあって好きなのだ。

大善4

いつものように嫁様に運転をお願いし、焼酎水割りで昼酒満喫タイム!嫁はノンアルビールで。 (当然支払い担当は私汗)

大善5

んで、じゃじゃーんと登場サンマ寿司で¥1200なり。更にスダチをギュギュっと絞って、ちょんちょんと付けつつ頂く趣向。そんなに強く寿司飯を締めておらず、口に入れるとふわっとほどけ、ぶわんと旨みが口いっぱいに広がる。スダチのおかげで非常に爽やか。流石ですな。。

大善6

こちらも、このお店の定番人気メニュー、あなご寿司で¥1400なり。寿司飯の中央部にきざんだ奈良漬を忍ばしてあるのが食感のアクセント。それに歯が不要なほどほろほろに煮こまれたあなご。ほどよい糖度の甘タレのまろやかさ。これまた、うっとり。

旨いな~!と、ほぼ一瞬で頂いてしまい(滝汗)、握り寿司を少し追加しよう!ということに。奥様に、今日は良いのがありますよ~と推薦頂いたのを中心に6貫追加。

大善7

にぎりは全部そのままで頂けるように味付けを調整している。手前は、炙りカマス。上品な白身だが炙った皮の旨みが!本日一!。更に定番のまぐろ、奥は鯛木の芽で、こちらで定番人気商品の鯛笹巻寿司のにぎり版。こちらのほうがネタを厚めに切ってあり、鯛のこりこりした食感を楽しめるようにしているのだ。大体一貫¥350かな。いやー大満腹なり。

季節代わりに定期的にやってきたくなる名店。以上で〆て¥5000なにがしなり。次はもう少し冷え込んでから脂乗りまくり!な鯖寿司を頂くに来る予定です~。


◆京寿司 大善
住所:京都市右京区嵯峨伊勢ノ上町10-3
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 水休
  (中休み時間も予約があれば開店、お土産のお願いはできるとのこと)
TEL:075-882-0018

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