毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ニャーヴェトナム京都店@京都駅前

2016
12
先週の日曜日ネタ。次の火曜日から1泊の千歳出張予定。ひさびさのフライトで、伊丹に移動するのはやっぱりバスだよねぇ、と最近すっかり様変わりした京都駅南側、八条口バス停の位置を確認しに京都駅に。
確認はほぼ一瞬で完了し(汗)、主目的のランチ場所を目指すのだ。気分はなぜだかエスニック。目指すお店の名前は、ニャーヴェトナム。本店が東京恵比寿にあって、この8月に京都駅前のダイワロイネットホテルに、関西初出店の支店をオープンさせたのだ。

ニャー1

エントランスからおしゃれですな。この2Fにお店がある。

ニャー2

なんだか巨大なお店でちょっと驚いてしまいました。ホテルの朝ごはん場所兼用?なのか全94席。烏丸通に面した一段高いフロアと、入口側のフロアに仕切られていて、高いほうのフロアは7割ほどの入り。まだ1組しか入っていない入り口側に案内してもらう。ゆったりした席間で、軽くヴァカンス感がありますな。

ニャー10

ランチメニューが、7種類のフォーから1つチョイスでき、ベトナム系おかずがついたフォーランチが¥1780と結構良いお値段。私はそれを、嫁はミニフォーとミニカレーセット¥1280をチョイスする。 すぐに冷たい蓮茶がでてきたのだが、なんだか澄んだほんわり甘いお茶に、お茶好きの嫁がこれはおいしいわ~と気に入った模様。

ニャー3

で、昼ビールを呑みつつ暫しお料理を待つのだ。ビールは¥680とか、これまた結構良いお値段。

ニャー4

10分足らずでお料理登場。こちらはフォーランチ。ブン・ボー・フエ、なる平打ち麺のフォーではない、丸麺のブンを使った、辛い麺をお願いする。
それに、卵焼きに鳥から揚げともう1つお餅的な揚げ物、なんだか巨大なベトナム風春巻、デザートにイチゴのコンフィチュールが乗ったヨーグルトがついてくるのだ。

ニャー5

ブン・ボー・フエアップ写真。予想を超えるしっかり量。牛筋煮込みがたっぷり乗ったしっかり辛口系。

ニャー6

麺はもやしと同じぐらいの太さのつるつる丸麺。ついているライムと唐辛子を乗せるといい感じ。パクチーの軸、¥100で追加したパクチーもちょっと乗せて。一応麺類では一番辛いメニューですが、辛いもの好きなら全然大丈夫でしょう。あっさりしていて、タップリ呑んだ次の日に良いかもですな。

ニャー7

嫁チョイス、ミニフォーとミニカレーセット¥1280なり。フォーは蒸し鶏と牛肉、厚揚げと辛いひき肉の3種からチョイス可能。嫁は、定番の蒸し鶏を。カレーは、鶏肉と揚げ茄子、揚げ茹で玉子が乗ったなんだか懐かしーい感じのまったく辛くないもので、辛い物好きな嫁はちょっと・・・・と苦笑しつつ食べておりましたが、ま、タマにこういうのはアリですな。
パクチー盛りは¥100なりですが、野菜高騰&季節外れなので、こんなものですかねぇ。

ニャー8

どちらのセットにもついている生春巻。蒸し鶏と湯でエビ、大量のキャベツ千切りとニラというような基本サラダ的一品。俵ハンバーグ的形状でかなり大きくかぶりつくのが大変。

しかし!どちらのランチも何気にボリュームたっぷりで、どちらでもよく食べるおっさんが大満足できそうな量でした。。

ニャー9

んで、嫁が一番気に入ったのは先の蓮茶。レジ横に売っているのを目ざとく見つけて購入。150gで¥880なりでした。

ベトナム料理店としておいしいのか!というと、そこまで経験がないのでわからない(滝汗)のですが、京都ヨドバシカメラの北側隣接という便利な立地、さらに、ダイワロイネットホテル1Fには京都駅前運転免許更新センターが入っているので、ま、ついでにおせわになりそうな方が多い感じ。さらに朝ごはんがあるのが気になる気になる! たまに行くには面白いんじゃないでしょうか。ご馳走様でした~!
 
 

 
◆ニャーヴェトナム 京都店
住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2 ダイワロイネットホテル京都駅前 2F
営業時間: 【morning】6:30~9:40 【lunch】11:00~14:00(L.O.) 
        【Tea time】14:00~17:00 【Dinner】17:00~22:00(L.O.) 無休
TEL:075-365-5199


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