毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

壬生あおば@四条大宮

2016
26
ネタありすぎで、まだ先週のネタが書けておりませんが、先週の土曜日ネタを1つ。
前日まで2泊の佐賀出張で実はかなりお疲れ気味なのだが、週末はいつものようにリフレッシュに美味しいお酒を頂こう!ということに。で、いつも参考にさせていただいているFB友のTさんが書かれていた割烹系な居酒屋さん「壬生あおば」が面白いことをされていたので、そちらに行こう!と前日夜に決定。
当日、嫁は本業出勤日。で、お気に入りオシャレスーパーの八百一2Fにある拘りの酒屋、前田豊三郎商店で待ち合わせだよと、事前に調整していたわけで。実はこのネタの続きです。 更に壬生ネタに行くまで余談満載です汗。

前豊0

京都御苑方面から移動してきた17:00過ぎ。嫁が仕事終わりになるまでの30分間、こちらで時間つぶししよう!という作戦なのだ。併設されたバーカウンターは、今日は椅子が取り払われ立ち飲み状態。そう、今日はボージョレヌーヴォーの味見ができる日。

前豊1

ワインは自然派に拘ったチョイスで、ボージョレで唯一日本人作り手の新井順子さんの白・ロゼ・赤の飲み比べをお願いする。合計150ccで、¥1350なり。 ロゼは今年初めて仕込まれたものだそうな。白・ロゼは微発泡で口当たりよく、するすると呑み干せてしまう。いやー、いいですな。(あとからやってきた嫁もこれをチョイス)

前豊2

で、お手軽系の赤2種、PUR(ピユール)とSarnin Bexrrux(サルナン・ベリュー)2種の飲み比べ。PURは昨年も某中華料理店で頂いたように記憶。サルナン・ベリューの田舎の土っぽい感じもなんだかおいしく、フレッシュでなんだか元気が出てくる一杯ですな。途中で嫁も登場し、では四条大宮まで移動しましょうか~ということに。

あおば1

で、今回の本ネタ、やってきました壬生あおば。女性のご店主兼板前さんとアルバイトと思しきお姉さんの2人体制のほっこり居酒屋割烹なのだ。カウンター8席、小上がり8席のこじんまり店。普通遅い時間向けのお店に18:00入りしたので、当日は我々だけで超まったり状態。

あおば2

メニューの一部。こういう感じで、小皿の美味しい正統派和食アテでお酒がぐいぐい進むという趣向。

あおば3

とりあえず、焼酎お湯割りをお願いし、突き出し(非常に濃い豆腐、ゲソのつけ焼きに鶏西京味噌焼、かな。)を突っつきながら、カウンターの前に並んでいるブツが超!気になる(というか、それ目当てで来ました)のだが、まずは魚を食べようということに。

あおば4

てっさは¥1600なり。いや、期待通りですな。焼酎お湯割りでほっこり~。

あおば5

で、嫁が速攻で食べる!と決断した牡蠣の柚子味噌焼は¥1200なり。角切りの豆腐を合わせて牡蠣から出たダシを吸わせるのは良い作戦ですなあ。この皿で初めに頼んだ焼酎を開けて、以後は日本料理とワインのマリアージュを楽しむことにするのだ。

あおば6

カウンター上には、色々なボージョレヌーヴォーがスタンバイ。グラス¥300から¥800までのお手軽ライン。イタリアの新酒もある。昨日までは10種類あったようだがすでに半分消化されており、ごらんの5種類がスタンバっていた。毎年この時期にはこういう催し物をされているようだ。

あおば7

軽い赤ワインに合いそうなお料理!で、思いついた一皿目は伝介穴子の天ぷらで¥1000なり。いやー鉄板ですな。。

あおば8

で、今日は特別にワイン用の前菜盛り合わせもスタンバっているので、お願いした¥1200なり。これも組み合わせがセンスあり、ですな。量は控えめですがしっかり呑める一皿。

あおば9

2人で結局グラス6杯と全ボトルを制覇し、大満足なり。仕上げはアツアツのかぶら蒸しで¥950なり。食後に紅葉ライトアップを見に行く予定だったので、今日は軽めに〆で¥7000チョイ、ほどだったように記憶。いやはや、使いやすい良きお店ですな。。 
で、紅葉見物に高台寺まで移動するのだ(で、先に書いたこのネタに続くのだ。。)、ご馳走様でした、また来ます~。



◆壬生あおば
住所:京都市中京区壬生御所ノ内町20-2
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:30) 日休
TEL:075-821-1323
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