毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

天丼まきの 京都寺町店@寺町六角下ル

2016
11
これはインパクトあるなあ、と感心した日曜日のランチネタを1つ。
先日、Facebookで参加しているグループ「京都ランチ倶楽部」で、主宰の嵐まるさんが11月にオープンした天丼屋さんのネタを書かれていて、あーこれはすごいボリュームだなぁと驚いて行ってみる気になったのだ。

まきの1

お店到着11時45分。11:00オープンで、店内を覗くと調理場を囲むカウンター席が10席ほど見える。2階席もあるようだ。すでに6組ほど並んでいるのだが、このあと寺町を上がってお気に入り靴屋さんに行く予定だけなので、続いて並ぶことにしたのだ。
帰ってきて調べてみると、会社名と同じ大規模焼き鳥ファミレスや丸亀製麺を展開する「トリドール」が最近始めた新展開店舗のようだ。すでに、関西圏を中心に6店舗展開していて、こちらが最新の7店舗目。 いやはや、商売繁盛で結構ですなあ~。

まきの2

あと前に並んでいるのが4組ほどになった段階で、先に注文を聞きに来てくれた。メニューはごらんのように非常にシンプル。天丼が4種類のみ! なのだ。あとは、京漬物盛り合わせ、それに味噌汁のみ。味噌汁はいらないことにして、日本酒¥490を燗でお願いする。

途中で2階席が空いて、そちらは4人テーブルのようで相席になりますが良いですか?と確認され、ま、普段ならそのまま2階に!となるのですが、揚げているところを見たかったのでさらに待たせてもらって結局30分ほど並びました(汗) で、カウンター席の一番奥に案内されたのだ。

まきの3

まず黒豆茶が出てくる。緑茶じゃなく番茶じゃない理由は?ですが、こういうちょっとした捻りが良いですな。カウンター内は割烹服に身を包んだお若い料理人さん3人がてんてこまい状態。大きな天ぷら鍋が2器、揚げるのも大変ですが、なにせてんこ盛りなので、器に綺麗に盛り付けるのも大変なのだ。 (眺めているのがなかなか楽しい)

まきの8

テーブル上には、ショウガとごぼう?のガリ、それに黒七味的に山椒を聞かせた唐辛子系香辛料の「黒薬味」が置いてある。(一休堂バージョンの黒七味が、黒薬味として販売されていますが、これは当然、トリドールオリジナルなんでしょうなぁ。気合入ってますな・・・) 

まきの4

日本酒は一合¥490なり。ふうふうしないといけなほどの超あっつあっつの熱燗でしたが菊正宗、嫌いではないです。いやー、ガリをあてにまったり。で、いよいよ丼が登場!

まきの5

いやはや、このお店で2つ天丼が並ぶと、なんともまぁ壮観!ですな・・・。丼の蓋は立ててあるだけで当然閉まらないのだが、取り皿として使ってね、ということだ。
右が嫁が注文した天丼のロ(ろ)で¥1190なり、左が私注文の天丼のハ(は)で¥1390なり。天丼のロは、大きな穴子に海老、イカと小柱のかき揚げ、玉子に海苔、ししとうに舞茸、という布陣。ハは、海老が2個付けになって、舞茸が鱚になる!嬉しさよ。
しかしボリューム感がそれほど変わらないかもですな。とにかくてんこ盛り。

まきの6

天丼「ハ」の個別拡大写真なり。どの程度てんこ盛りかといいますと・・・

まきの7

蓋を取って真横からみれば分かろうというもの・・ですな。実はどんぶりは上手に上げ底構造(いや、保温構造?汗汗)になっていて、ご飯はそれほど多くないのですが、間違いなく具のほうがご飯より多い構成。 天つゆは関東系のしっかり醤油&みりん!的な濃厚系。衣がべちゃるので、先にかける天ツユはもちょっと少なくてもOKかも。

まきの9

ご飯もやや硬めの水分少なめにコントールされ炊けていて、どんぶりにはピタリでした。で、適宜ガリを箸休めにわしわしと食い進む。黒薬味がいいアクセントに&玉子の天ぷらが偉大! この値段で、このボリュームなら、ま、大納得なりでした。

買い物などで週末は結構うろうろしている場所で、11:00~21:30の通し営業なので遅めのランチとかに良さそうな感じ。なかなか楽しいランチになりました。ご馳走様でした!
 
 
 
 
 
◆天丼まきの 京都寺町店
住所:京都市中京区寺町通下る中筋町481-3
営業時間:11:00~21:30 (L.O)21:00 多分無休?
TEL: 075-222-5560


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