毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

たかはし(2)@高倉四条下ル

2016
16
高倉四条下ルにあり、すでに開店12周年だか14周年だかの日本酒Bar、たかはし。常温の日本酒、それに燗酒にこだわりのあるご店主がやられていて、〆に頂ける手打ち蕎麦が非常に美味しいお店。暑い季節に行って、我々好みの燗酒の季節での再訪を狙っていたのだ。

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予約は受け付けておられないので、突撃あるのみ!で、やってきた21:00過ぎ。カウンターに常連さんなのかお若いお兄さんが3名。隅っこを明けてもらって席確保。ふう、よかった~。

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相変わらず、常温系な一升瓶がカウンター前にずらずら~とならぶ。寒くなったので千葉の真澄が増えましたかね。。。

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で、メニュー確認。間違っても1軒目に来るようなお店ではなく、程よい酔い心地でふらふらとやってきて、もうちょっとだけお酒を、もうちょっとだけ旨いアテを、旨い〆蕎麦を!という使い方がベターな、そんなメニュー編成。1人でやっておられるのに、アテは非常に豊富なのだ。先に軽く食べていたので、厳選2種をチョイス。

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まずは、自家製なレバーペーストは¥500なり。ソーセージ状にまとめているんでしょうなあ。そうか、これなら自宅でもできそう!というヒントをいただきました、間違いなく旨し!

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前回食べるのを忘れたポテトサラダは¥400なり。懐かしの肉屋さんで量り売りで売っているような、マヨネーズではなくて御酢系なお味。これも鉄板~。

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んで、いつものように、燗酒を推薦してください!とお願いした3種。中央は、島根の板倉酒造で天穏  生もと無濾過純米酒 改良雄町、お次は鳥取、日置桜 生酛 玉栄 酵母無添加、〆は千葉は、香取・純米80自然酒・生もと無濾過というラインナップで。どれもしっかり濃いのですが、呑めば呑むほどリラックスしてくるのですなあ。味はどれも濃厚ガツン系。

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お隣のお兄さんがワインを飲んでおられたので、嫁が乗っかってお願いした、ギリシャのビオ系白。(私は呑んでいませんのですが、旨かったようです)

たかはし1612-6


当日、ちょうどこのお店の開店当時やってきた遠方の方(たしか、岡山とか広島とかかなり西のほう・・・)が、10数年ぶりの再訪で懐かしがっておられたのが印象的でした。
で、遅めの時間帯でも蕎麦で〆られる幸せよ。これは並盛り¥¥760なり。1人で回されているのに、それほど待たされ感なく短時間でしっかり腰あり!な蕎麦が出てくるマジック。いやー大満足でした。確実、また来ます~。

 
◆たかはし
住所:京都市下京区高倉四条下る 京阪ビル 2F
営業時間:18:30-24:00 月休
TEL:非公開
 

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