毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

うどん 一麦七菜@今宮門前

2016
22
土曜日のポタリングランチネタ。
またまた良いお天気になった土曜日。京都は29℃予報ともう初夏の暑さなのだが、吹く風は爽やか。緑が綺麗なところを回ろうよ~と、一度自転車で行ってみよう!と狙っていた源光庵まで坂登りアタック!ということに。(実はメインネタは別にあるのですが、次の次に書きます!)で、坂登りのあと、急坂を下って狙っていた今日のランチ処に向かう。

やってきたのは今宮門前のチョイ西側、船岡山の北側路地を入ったところ。目指すは、この3月にオープンしたニューカマー饂飩店、「一麦七菜」(いちばくななさい)だ。

一麦七菜1

Facebookの情報によると、神奈川県平塚でやられていたお店を〆て、こちらに移転されたようだ。

一麦七菜2

中に入ると、4人掛けテーブルが4、小上り8席にカウンター席が8席、全32席を今のところお二人で回されているようだ。しかし、うどん店とは思えないなんだかスタイリッシュな感じで、創作和食店的な。
が、その雰囲気通り、創作和食店的な創作うどんがメインのお店。たまたまFB友が書いているのを見て、これは!と思ったのですな。

一麦七菜3

大汗をかいて源光庵の急坂を登ったご褒美に、冷たいドリンクを。キリンフリーは¥350なり。お二人でどうぞ!と茎わさびの漬物を出してくれた。ぴりりとした爽やかな刺激がビールに良く合う。うは、これは懐かしい~と思ったのは、わが両親の故郷、和歌山県有田市でも山葵が取れるので、同様のレシピがあるから。

一麦七菜4

メニューはかなり豊富なのだが、これを食べにやってきた! 多分このお店一押しメニュー、冷七菜で¥1080なり。嫁が私が食べる!とチョイス。大ぶりの野菜を乗せた冷やしぶっかけうどん。具がとてもリッチで、揚げ茄子に南京、それに万願寺唐辛子、サツマイモと茗荷 、それに甘辛く炊いた筍に椎茸という布陣。+蒲鉾に九条ねぎ。具は素揚げだったり、煮物だったりなかなか細やかな仕事なのだ。 ダシは利尻昆布と鰹節ベースのおだやかな飲めるほどの程よい濃度。

一麦七菜5

で、肝心要なうどん。細打ちでなめらか、剛麺でないが、見た目よりかなりしっかりとした腰。ああ、これは良いですな~。自家製麺なのだが京都風でもない感じで、広い意味での関西風。この麺で神奈川でやられていたのですなぁ。。 直径20cm以上ありそうな器のチョイスもお洒落ですが、うどん量は女性向けなので、良く食う方なら大盛り1.5玉が+100円、超大盛り2玉で+200円が必須かもですな。いやー、これは良いです!

一麦七菜6

で、カレー星人な私は、当然のようにチョイスしたカレーうどん。牛筋やら、きつねやら魅惑の具が色々ある中、チョイスしたのは豚角煮カレーうどんで¥1000なり。 ダシに沈んでいるのでわかりにくいですが、豚角煮は厚さ15mmはある存在感バリバリなもので、非常に柔らかく炊きあげられていて旨い! 

一麦七菜7

こちらも同じ細麺で、当然温めなおしなのでソフト且つスムーズな感じ。これは京風な印象。ダシは先のぶっかけ同様、昆布・鰹合わせのいたってレギュラーなものですが、辛さも程よく最後の一滴まで頂けました。 いやー、これはよろしいですなぁ。

一麦七菜8

土日祝にやっている「五目ごはん」小は¥200なり。意外にしっかり目なお味だがこれもダシが効いていてなかなか美味しい。

京都に来てから饂飩店に来る機会がめっきり減ったのですが、ここは雰囲気・お味ともお気に入り。ポタリングついでにまた来ます~。
 
 
◆うどん 一麦七菜
住所:京都市北区紫野下若草町32-3
営業時間:[月、水、木]11:30~15:00[金、土、日]11:30~15:00、17:00~20:00 火休
TEL:075-431-4970


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