毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

蕎麦酒房 櫟(いちい)@西大路通わら天神下ル

2016
25
クリスマス3連休の初日ネタ。
年末の貴重なお休みを輝くものにするため、クリスマスの買い物前にどこかで軽く呑みたいなあと企む10:00。蕎麦前で軽く呑んで、しゃららっと蕎麦で〆る作戦!を思いつく。んで、1時間ほどの検討の末、やってきたのがこちら。

櫟1

お店の名前は、蕎麦酒房 櫟(いちい)なり。西大路通をどんどん上がっていって、平野神社を超えたら右手に見えるマクドナルドの向かいあたり。お店FBページによると、丁度開店1周年の新しいお店。
非常に明るい感じの京町屋リノベーション物件で、1Fはカウンター席が4、2人テーブルが1、4人テーブルが1。後で聞いたところによると、2Fに10席と4席のテーブル席もある模様。なんでもお若いご主人ご夫婦自らの手によるようだ。凄いですな~。

櫟9

メニューの一部。これ以外にかやくご飯やミニ天丼と、せいろ蕎麦のランチセットもあるのだが、我々はついついカウンター上のこちらに目がいくのですな。。。

櫟2

常温、燗酒系日本酒。雑賀に九頭龍、醴泉など。5種類ほど常時スタンバイ。冷酒はさらに多く10種類以上在庫。だいたい一合¥700~¥1300ほどのプライスゾーン。焼酎に酎ハイ、ワインなどなど、蕎麦酒房の店名は伊達ではなく、お酒の種類はこの手のお店としては非常~に豊富なのだ。

櫟3

で、岐阜の醴泉(れいせん)の純米山田錦を燗でお願いするのだ。¥900なり。さっと冷ややっこが付いてくるのが嬉しいですな。

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昼酒用の蕎麦前は10種類ほどスタンバイ。まずお願いした板わさは¥480なり。

櫟5

で、更に河内鴨の塩焼きは¥1100なり。こちらの一押し食材がこの河内鴨で、非常にジューシー且つ柔らかい。京鴨のような鉄分感は少な目で癖もなく、美味しいですな。 夜は河内鴨の刺身や、鴨つくね、それにこの季節忘れちゃいけない鴨鍋なども頂ける模様だ。いい塩梅でついついお酒が進み、醴泉お代わり!ということに。。

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お酒の後は、鴨せいろ\1480なり。ご主人は東京のご出身のようですが醤油濃くない上品な鴨ダシですな。蕎麦は細切りでシズル感あふれる感じ。二八のようです。

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どこかで食べた感があるなあ、と思ったら西陣のミシュラン蕎麦店「にこら」ご出身のようだ。ダシとかそうそうそう!と思いますな。

櫟8

で、私は冬限定の鴨カレー蕎麦¥1250をお願いする。鴨団子がころころ、ベースのダシがしっかりしていて非常に旨しですな~。温麺をチョイスすると、腰が全然無いのもにこら風。アツアツをふはふはと頂き、ほっこり大満足なりでした。
ご近所の酒呑み蕎麦食いな人には推薦したいお店。平野神社、わら天神、頑張れば金閣寺からも十分徒歩圏内なので、お参りついでにどうぞ。
 
 
 

◆蕎麦酒房 櫟 (ソバシュボウ イチイ)
住所:京都市北区平野宮西町62
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:00 木休
TEL:075-286-8286

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