毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

自転車で坂を登って源光庵へ@ポタリング日誌2016.5.21(1)

2016
23
先にランチネタを書いてしまいましたが、良いお天気に恵まれた土曜日のポタリングネタを1つ。

まだ5月というのに、京都は29℃予報とすっかり初夏の暑さなのだが、朝方に吹く風は爽やか。今日は緑が綺麗なところを走ろう!と、一度自転車で行ってみよう!と狙っていた源光庵まで坂登りアタック!ということに。

源光庵1

京都盆地の南側にある丹波橋からじわじわと坂道を登る。きつい坂道は千本北大路から鷹峯までの1.6km区間だけなのだが、29℃まで気温が上がったので、流石に良い汗をかきました。やってきた、源光庵。こちらもJR東海の「そうだ、京都行こう!」キャンペーン写真に、本堂にある「悟りの窓、迷いの窓」が使われて有名になったお寺さんですな。

源光庵2

なんだか、空が高くて・・・。時間がよかったのか観光客もそれほど多くなく。山門をくぐる。

源光庵3

境内に見事に育った青モミジが。受付で入山料¥400で中に入れて頂くのだ。紅葉の季節は大人気スポットなのだが、昨年のシーズン中はカメラマンのマナーの悪さで撮影禁止になっていた模様。夏の間は大丈夫なようです。

源光庵4

しかし、あちこちの意匠に目を奪われますな。

源光庵5

お堂の中に入ると、お庭のほうから涼やかな風がすーっと通っていて、汗だくで坂を登ってきたかいがあろうと言うもの。青モミジの緑に癒されながら縁側に座って大休止、いよいよ本堂に。

源光庵6

こちらは、「悟りの窓、迷いの窓」ではないが、なにかいわれがありそうな凸型な窓。

源光庵7

天井板は伏見桃山城から移築されたもので、徳川家家臣の鳥居元忠らが石田三成に破れて自刃したときの跡が残っていて、俗に「血天井」と呼ばれている。ここに移築されたのは鎮魂のためなのでしょう。(じっくり見ると、手や足の跡があるリアルなものです) 見学の皆さんが同じ方向を向いている理由はこちら。

源光庵8

丸い窓が悟りの窓、四角い窓が迷いの窓。こういうフレームに嵌ると緑が一段と映えますな。。暫し、席に座らせてもらい、ゆったり。来られていた方は皆、マナーの良い方ばかりで、少し待っていればこういう写真が全然取れました。

源光庵9

なんだか、ゆったりした気分になれた良き休日の一日になりました。次は紅葉の時に見学に来ます!

で、今日の重要目的地、この場所から自転車で3分たらずの場所に移動するのだ。その2に続きます!








関連記事
スポンサーサイト

3 Comments

みーぬ  

源光庵の駐輪場について

こんにちは。初めまして。
洛北を自転車で廻ろうと考えていて、源光庵の駐輪場を探していてこちらのブログにたどり着きました。
源光庵さんに自転車置き場はありましたか?
また、あるならどのあたりでしたか?
もしなければどちらに停めたか教えていただけると助かります。
突然の質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

2016/09/28 (Wed) 19:14 | EDIT | REPLY |   

suika_cotaro  

自転車止め放題です。

山の上にあるお寺さんなので、お参りされる方用のPA完備です。特に駐輪場はありませんが山門の脇に自転車は止め放題ですね。無問題なのでちゃりちゃりといってらっしゃい!

2016/09/28 (Wed) 21:22 | EDIT | REPLY |   

みーぬ  

ありがとうございます!

早速のレスありがとうございます。
いくつか自転車で行ったという記述は見かけたのですが、どなたも駐輪場の事は書いていらっしゃらなかったので助かりました。

2016/09/28 (Wed) 22:12 | EDIT | REPLY |   

Add your comment