毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ぶどう酒パブ ピノ太郎@祇園四条

2017
06
さらに続く、ようやく実際今年のネタでお正月休みネタ、その6です。
和歌山の実家方面から京都に帰ってきた1/2のお昼過ぎ。自宅に車を置いて散歩がてら京阪祇園四条駅から八坂さん→平安神宮→吉田神社→下鴨神社と四社めぐりし、また歩いて四条に戻ってきた18:00ごろ。覗いてみたい酒場があるのだが19:00オープン。それならと事前に立ち飲み屋さんで軽くお腹を満たしてから、こちらにやってきた。

ピノ太郎1

お店の名前は、ぶどう酒パブ ピノ太郎。もともと南座の南側、川端通り沿いにある雑居ビルの2Fにあったワインバーで、FB友のSちゃんに教えてもらったお店。なんだかご店主とのお喋りが楽しくて、嫁が数回1人で呑みに行っていて私も一度だけ覗きにいったことあり。が、そのビルが建て替えられるので、昨年末四条通から花見小路を上がり、東側の路地奥の非常~に説明しにくい場所に移動されたのだ。

祇園にあるタマゴサンドで有名な「喫茶サン」の裏手、こういう路地を見つけてください。このどんつき右手にお店があります。

ピノ太郎2

やってますか~と声をかけると先客おにいさん2名。カウンター席が8席ほどのミニマム店。2階に10席ほどの貸し切りスペースもある模様。カウンター席の端っこに陣取る。

ピノ太郎3

以前のワインバー時代も、フードメニューが結構揃っていて美味しかったらしいのですが、今回はワインが呑める中華バル的なメニュー編成に。いやはや面白いですなあ。ワインは大体グラス¥800のものを中心に良いのを置いておられるのだ。 で、今回は食べてみる気満々でやってきたのですな。 スプマンテグラス¥800でゆるゆるとスタートなり。(写真失念~)

ピノ太郎4

まずは厳選3種類を注文。蒸し鶏ポン酢は¥600なり。いい感じに味が乗っていて旨しですな~。柚子胡椒が非常に効いている一品。今年は鶏料理を食べる機会が増えそうな予感ですな、酉年ですし汗。

ピノ太郎5

で、当然ワインにスイッチ!ということに。私は仏産白、嫁は軽めの赤をお願いする。

ピノ太郎6

雲白肉¥600なり。ま、量はアテなので可愛らしいのですが、なんともちゃんとしておりますなあ。ピリリと美味しい本格派。びっくりしました。で、更に驚いたのがこちら。

ピノ太郎7

激情の黒麻婆豆腐は¥800なり。花椒の鼻孔の奥に突き刺さるさわやかな香り、辛味付けに使われた赤唐辛子が4本! 過去京都で食べた麻婆豆腐の中で一番刺激的な一品でした。いやー、ただ辛いだけじゃなくてきちんと辛旨い!ですなあ。
マスター曰く、どのワインも合いませんよ、やっぱりこれはビールで!なのですが、赤ワインを口に含むと驚くほど甘く感じる発見!いやはや、面白い体験でした。

ピノ太郎8

赤グラスを追加して、これは面白いのでもちょっと食べようと厳選2品を追加。ついでに雰囲気写真。以前よりもぐっと砕けた感じですが、いい感じで酔っ払えそう。

ピノ太郎9

にらたま¥500なり。にら入りオムレツ的な、これまた良きアテ。

ピノ太郎10

で唐揚げ¥500で〆。サイズは小ぶりなのですが、これも唐辛子と花椒の風味を移していてちゃんと旨し。そんなに辛くはありませんが、これまた良きアテなのだ。


夜遅くもOK、たぶん私が出張の際に、嫁が1人で晩御飯兼用で立ち寄りそうな酒場がまた追加された夜。いやはや、良い夜になりました。また来ます!
 

  
 
◆ぶどう酒パブ ピノ太郎
住所:京都市東山区祇園町北側347-135
営業時間:19:00~3:00(不定休)
TEL:070-6923-6002

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