毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都 下町のお好み焼き 昌@四条河原町

2017
08
昨年のカントリーブーから、なぜだか京都のお好み焼にハマっている我が家。お店ごとのキャラの違いや大阪時代に行っていたお店との違いなど、近畿圏でも比較文化学として面白いなあと思ったので、暫くお好み焼屋さんをちょこちょこ廻ろうや!ということに。(いや、二軒目にしっかり呑めるお店に行くので、一軒目は財布に優しいお店!というのも重要なポイント!ですな)

で、実は昨年からのお好み焼店巡りで一番初めに面白そう!と思ったお店にようやく訪問。お店の名前は、京都 下町のお好み焼き 昌。京都風にベタ焼を専門に出されているお店なのだ。
大阪風の山芋たっぷりでほわほわなお好み焼圏で育った人間には、ベタ焼は結構カルチャーショックなのですが、これはこれで気に入っている一品。広島焼と制作プロセスは近いのですが、生地が広島よりしっかりしていてキャベツ量が少なめ、焼き上げるとバリッとした食感になるのが特徴なのだ。九条ネギたっぷり!なのもネギ好きには嬉しい。(いや、京都でもお店によりいろいろあるかもですが)

昌1

場所がピノ太郎と同じぐらいややこしい位置で、四条河原町の交差点から2筋上東側にある雑居ビル1F。超説明が難しいですな。ま、とりあえず、食べログで地図をご確認を。地図を見ても行き着けない人は行き着けないかも汗汗汗。

昌2

実は元旦からあけておられて、前日1/2もお店前に19:30ほどに行ったらすでに満席だったのですが、オープン時間の19:00にお店に入ると我々2人でスタートとなった1/3。(暫くして、4人連れが来られてにぎやかになりましたが) とりあえず雰囲気写真。

いつもは日替わりで壁張り以外にも色々メニューを出されているのですが、今日は市場の関係で出ているものだけです~、と済まなそうにご主人。全8席のこじんまりしたお店をお一人で回されているのだ。(予約の場合は12席までOK)

昌3

とりあえず寒かったので2人とも芋のお湯割りを。嫁がいつもの黒霧島、私は二階堂で¥450なり。こちらも鉄板ぴかぴかですな。もう5周年らしいのですが、これは期待できそう!とワクワク。

昌4

で、まずはアテ系でスナズリは¥480なり。鋳鉄製のミニフライパン、スキレットに入って出てくるのがオシャレ。キャベツを敷いてあって、たっぷり刻み葱がかけてあるのが昌風なんでしょう。塩味控えめでなんだかバランス良きアテですな。。テーブルに置いてあった一味ばっばで更にアテにぴったり。

昌5

さらに健康的な山芋塩焼きで¥480なり。鉄板で焼きました!的ド直球メニューですな。醤油ちょんちょん、ワサビを乗せて頂きます。これまた良きアテ。

昌6

京都のお好み焼店に来るようになって、確実に注文している気がするホソ焼は\680なり。基本牛脂の甘みを楽しむお肉ですな、しかしぷりっぷり。これも一味ばっばで更に良し!

昌7

お酒が切れたので赤バクダン¥450を。京都の鉄板焼店ではレギュラーな、赤玉ポートワインベースのソーダ割、かな。甘口の女性でも全然OKなお味。

昌8

ベタ焼はアベック¥900に、トッピングの九条ネギ¥200+玉子¥100を忘れずに! (先日、Facebookでお邪魔している京都グルメ系グループで教えて頂いた食べ方) 仕上げ前にマヨネーズはいりますか~!と確認されたのでお願いしました。

昌9

割ってみた写真。クレープ状に焼いた生地の上からかけてある生地量は少なめでソース類も控えめ。そこにしゃきしゃきのネギが合わさっているのでしつこくなく、非常に軽やかに頂ける味付けですな。。これもアリ! 尚、お願いすれば辛い泥ソースも乗せてくれるらしいので、辛いもの好きならお試しを! (我々も、次回確認予定です)

以上で¥4000なにがしという超お手軽価格。やっぱお好み焼屋さんはお手軽だねえ!と次の酒場に移動するのだ。次回メニューが豊富なタイミングでまた来ます~! ご馳走様でした。 で、さらにお好み焼店探求の道は続くのだ!
 
 

 
◆京都 下町のお好み焼き 昌
住所:京都市中京区紙屋町366 麗峰会館1-4
営業時間:19:00~4:00 不定休
TEL:075-256-1711 (貸し切りのみ予約可)


で、次の酒場はこちら。

美ずき1

うちの嫁が着物の着付けを習っているお師匠さん、陽子先生のお店、和酒 美ずきへ。多分、1昨年オープンしたお店ですが、ご縁で昨年一番回数お邪魔した日本酒Barです。今年もお世話になります。

美ずき2

で、結構しっかり呑んだのですが・・

美ずき3

途中で燗酒にスイッチし・・

美ずき4

嫁と2人ですっきり系から濃い古酒に濁り酒までいろいろ6種類程制覇。特に面白かったのは、お客さんのお土産のお相伴にあずかった「炙りいりこ酒」なり。 試したい方はお早めに。
たまたま、嫁の着付け仲間ご夫婦とご一緒になり、お正月からにぎやかで楽しいお酒になりました。また近日、お邪魔しま~す!

 
 

◆和酒 美ずき
住所:京都市中京区 衣棚町 61-1 三笠ビル 5F
営業時間:18:00~23:00 月休・不定休(Facebookで確認)
TEL:075-241-4007
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