毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

祇園ねぎ焼 かな 東店@東山安井上ル

2017
14
最近、なぜか京都のお好み焼屋さんめぐりをしている我が家、先日Facebookのほうで三十三間堂の南側にある「お好み焼 吉野」のネタを書いたら、FB友のゆずりんさんから「ねぎ焼 かな」も美味しいよ!と教えて頂いたのだ。それはいっとかな!ということで、覗きに行ってきましたのでご報告。祇園ねぎ焼 かな 東店、というくらいなので西店や北店もありそうなのですが、現在系列店はここだけのようです。

かな東店1

結構強い雨が降る中、17:00過ぎのちょっと早めな時間帯に飛び込みでやってきた。12:00オープンで翌4:00まで通し営業!という使いやすいお店なのですが、人気なのでディナータイムは予約必須。おそるおそる覗くと、すでに2組が入店していて、18:30までなら良いですよ!ということで無事席確保。ふう、よかった。

かな東店2

店内写真その1。間口は広いが奥行きは4mもなさそうな店内。お店の横幅いっぱいに鉄板が並び、12席のカウンター席のみ!というミニマル店。いつからあるんだろう、アブラギッシュ且つ、なんだかいい感じに古びていて、整理整頓清潔清掃とはかなり距離がある店内。が、こういう昭和臭い雰囲気もなんだか和めちゃう我々なのだ。

かな東店8

メニュー構成。当然、目の前の鉄板で調理できる鉄板焼系なものがほとんど。お隣のグループのべた焼が焼かれているのだが、我々が席に座ると、油が跳ねるのを遮る金属製のカバーが置かれる。(上の写真の右下に映り込んでいる板ですな)

かな東店3

お好み焼き系メニューは上に。お好み焼にねぎ焼、ベタ焼がスタンバイ。〆は当然ねぎ焼ミックス!ということにして、私ハイボール、嫁芋お湯割りでゆるゆるとスタートなり。

かな東店4

このあと日本酒Barに行く予定なので軽めにね!とまずはアテ系を3種類。野菜系なものが食べたい!とお願いした鉄板ミックスは¥1000なり。御覧のように海老に豚など具沢山の野菜炒め。こういうお店としてはそこそこ大ボリューム。ポン酢が添えられているのが面白いですな。

かな東店6

さらにアテ系は豚ロールで¥600なり。あまり他では見ないメニューで、長めに切ったネギを数本豚バラ肉で巻いて焼いてある一品。一味パッパで旨し!

かな東店7

さらにかなピザは¥800なり。ベタ焼の生地をピッツアに見立てたなんだか家庭的なメニュー。トマト系のソースはマッシュルーム入りで雪印っぽい感じですが、これまた良きアテ。で、いよいよネギ焼登場!

かな東店9

ソースは辛口、甘口をお願いできます。辛口!とお願いしたら、丁寧に辛口を薄くつけた後に、甘口を重ねかけてくれました。素早く6等分に切ってくれ、はいどうぞ!ということに。

かな東店10

断面写真。玉子乗せますか!と言われたのでお願いしたのですが、上面全面に薄焼き状に乗っけるタイプ。べた焼き系の生地としては、ソフトな焼き加減ですな。豚・イカ・ちくわ入りで結構具沢山、ソースも過度な辛さで、ビールや焼酎お湯割りのお供にピッタンコ。いや、美味しかったです。

以上で、ハイボール1、焼酎お湯割り2で〆て¥6000ほど。いい感じでお腹いっぱいで、さあ2軒目は今年お初のハンナさんのお店に向かうのだ。ご馳走様でした、また来ます~。
 
 
 
 
 
◆祇園ねぎ焼 かな 東店
住所:京都市東山区 東大路安井北門通月見町13
営業時間:12:00~翌4:00 月休
TEL:075-561-4529



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