毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ピッツェリア ソローノ@新町姉小路東入ル

2017
23
去年からぼちぼちと進行中の京都ピッツエリア巡り。ポタリングの途中で立ち寄った北山のピッツァ フォールムが、なんだか非常に気に入った嫁。それ以来、ピッツア メルカートピッツェリア マリータと巡って、嫁は相変わらず、北山のフォールムが好みだ!と主張するのだが、私はこの3軒とも甲乙つけがたく、更にやってきた4軒目。

ソローノ1

お店の名前は、ソローノ。某食べログでマークしている書き手さんが、マリータと同じぐらい好き!と書いてあったので気になっていたお店だ。場所は地下鉄烏丸御池駅から西に三分ほどの駅近物件。お隣が半年ほど前に移転されたにこみ鈴屋で、イカリヤグループ唯一のイタリアン店、チンクエイカリヤも100m圏内。

ソローノ2

予約も特に無くいきなりやってきた13:00ちょい前。すでに一周回っているのか先客一組だけ。入口脇にこういう薪窯がでーんと鎮座。こういう真っ白なタイル張りにしちゃうのもオシャレですな。現在は焼き手のシェフ、アルバイトらしきお若いイケメンお兄さんの2人体制。

ソローノ3

で、こういう写真も撮れているわけで。
ところが席に座ったとたん、常連さんなのかカップル3組が2分とあけずに入ってくる、そういう人気店なのだ。カウンター席がカウンターが6席 テーブル4が2 2席が2というこじんまり物件。個人営業のピッツエリアなのですが、店内雰囲気はマリータとほぼ同じ。(席構成が同じなので、似ていると思うのかな?)この店内配置は、ピッツエリアでは既にフォーマット化されているのでしょうな。

ソローノ4

ランチメニューがこちら。ピッツアは10種類で、ランチ時には+¥300!で前菜盛り合わせも追加できるのだ。

ソローノ5

で、グラスの赤白を1つづつお願いした。グラス¥600~だと記憶。

ソローノ6

前菜盛り合わせがじゃじゃーんと登場。ランチ時はこれを注文しないといけないでしょうというお得さ加減! 揚げ魚の酢漬けエスカベッシュ、ナスごろごろの野菜の煮込みカポナータと、南京にズッキーニは炒め煮的な。フリッタータは2種。ジャガイモしっかり系と、きのこの風味を利かせたもの。+¥300とはお得すぎ!という感想。

ソローノ7

ほぼ同時入店が4組したため結構待ったピッツア。と!、同時に二皿を出す心遣いだったのだ。クワトロフォルマッジは¥1720なり。チーズは、モッツアレラ・ゴルゴンゾーラ・リコッタ・パルミジャーノという組み合わせ。ゴルゴンゾーラの塩分高め、濃厚さにうっとり!なのだ。チーズ量はお値段高めだけあったてんこ盛り!なのですが、それほど油ギッシュ化していないのは、チーズチョイスの勝利!という感じ。

肝心要のピッツア生地は程よい焦げ味、非常にむっちり系でナイフで切るのもパワーがいるほど。過去行ったお店ではムチムチ感は最強で、サクサク感はほぼ無しなのですが、これは旨いでしょう!という感想。

ソローノ8

で、同時に出てきたトマト系でアンチョビしっかりなピッツア、ロマーナで\1290なり。我が家ではマリゲリータより、よりイタリア的!だと認識している一品。塩辛いアンチョビがなんとも美味しいのですが、これもバランス良好! いやー、いいですな。もっともワインが進んじゃう系ピッツア!なのですが1杯だけで我慢!なのだ。

これまた某食べログ情報通り美味しい一店。過去行った四軒をチョイスするポイントは、今、京都市内のどこにいるか!でしょうな。いやー、美味しかったです。また来ます!
 
  
 


 
◆ピッツエリア ソローノ (Solono)
住所:京都市中京区新町姉小路東入ル町頭町90-3
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00 月休(月曜日祭日の場合、火休)
TEL: 075-708-2729


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