毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

フロマージュ・ドゥ・ミテス @衣棚通押小路上ル

2017
25
嫁のお誕生日だった日曜日。前日、すっぽんなどを食べたので今日は大人しくしていよう!という作戦だったのだが、晩御飯のワインとのマリアージュ用にちょっと良いチーズなんて良くない?ということに。
で、以前、こちらのチーズとワインのマリアージュ会で覚えたチーズ専門店を覘きにいったのだ。お店の名前はフロマージュ・ドゥ・ミテス。多分、京都のワイン好き&チーズ好きならご存じだろうなあ、というお店。

ミテス1

たまたま、そのマリアージュ会でミテスのマダムが病欠に。代打でこられたミテスのお客さんから、チーズ好きが高じてミテスの売り子さんになってしまったお姉さんが、チーズ好きオーラを全身からばりばりとサイヤ人的に発生させている方で(汗)、その方のチーズ説明に、これは美味しそう&面白そうだなあと感心したのですな。

ミテス2

店内に入ると、こういう感じで冷蔵ショーケースがででんと2器。右手がハード系、左手がハード系という分類。フランス、イタリアのチーズがいい感じで熟成されて、お客さんの手に渡るのを今か今かと待ち構えているのだ。
と!、たまたまフロマージュの会で代打だったお姉さんがお店に居られたのですな。「しっかり目の赤ワインに合わせる塩分高めのと、温度を上げるとおいしいのはどれですか~」と、チーズ初心者感丸出しでチョイスしてもらうことに。

ミテス3

左手のショーケース。ざっと上は白カビ系、真ん中は羊乳系、下は青かび系という区分。100g¥900~¥1100ぐらいとお安くは無いのですが、確実に美味しいものが買えるのだ。

ミテス8

が!前回のフロマージュの会で美味しくて気に入った「ゴルゴンゾーラ・クリミフィカート」は買うでしょう?ということに。

ミテス4

右手のcケース。どちらかというと、仏蘭西チーズより伊太利チーズ名が刷り込まれている我々ですが、なにせ種類は非常に多いので悩み甲斐満載!

ミテス5

チーズ専門店ですが、レーズンとクラッカーなども売っておられるのですな。 いろいろ考えて、結局3種類を各100gづつほど購入することに。いやー楽しみ楽しみ!
 
 
 
◆フロマージュ・ドゥ・ミテス
住所:」京都市中京区衣棚通押小路上ル217 ドゥエル辻本 1F
営業時間:11:00~19:00 月休 お店FBで確認を 
TEL:075-708-2270

んで、チーズとワイン!のマリアージュで最高の結果にするには、おいしいパン!が必要なわけで。

ミテス7

そのまま2分ほどお店から下がるとこちらの有名な黒いパン屋に行き当たるのですな。バゲットにリュスティックなど食事系パンも豊富なのでそういうのを4種類ほど購入。この寒いのに、外のテーブルでランチを食べている人がいてびっくり!

ミテス6

チョイスしたチーズ。奥左のつるんとしたのは火を入れて美味しいの!とお願いして選んでいただいたクー・ド・サボォアで牛乳系ハードタイプ。そのまま食べるとQBB6ピース!なのですが、パンに乗せ、オーブントースターで炙るとえげつなき旨さに。

アオカビ系2種は、舌につんつんくる刺激が堪らないゴルゴンゾーラ・クリミフィカート(奥)と、牛乳・羊乳ミックスの1924、なるブルーチーズ(手前)をチョイスしてもらいました。いやーどちらも塩分高めですが、クリーミーで濃ゆい目の赤とピッタリ!で、どちらも大満足でした。
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