毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作 でランチ(2)@近鉄伏見駅

2017
19
5日ぶりの更新、生きておりますスイカです。
今週は火曜日から5日間日程で久々の海外出張でシンガポールへ。朝6:00に2℃の伏見を出たら、あちらについたら26℃の世界で、すっかり体調がおかしくなっておりますが(汗)、なんとか無事帰ってきました。で、シンガポールネタはちょろっとFBの方に書いておりますので、奇特な方におかれましてはそちらをご参照いただくことにしまして(汗)、帰ってきたその日のお昼ごはんネタ。

向うを1:30の深夜便で出発し、修学旅行生と卒業旅行らしき若い人だらけの中、セントレアに到着。(いや、出張が決まった1か月半前に関空便が取れなかったのだ・・・・) セントレアを9:00過ぎに出て、京都駅に帰ってきたのが11:00。嫁にピックアップしてもらいようやく、11:20過ぎに自宅到着。 超!お腹が減っていたのでシャワーを浴びてから、速攻で自宅徒歩圏のこちらのお店にやってきたのだ。

艮作1

お店前写真を忘れたので、前回ネタの使いまわしですみません~。近鉄伏見駅近くにある、定食もばっちり、うどん居酒屋の艮作 (ごんさく)なり。昨年10月に初訪問、昭和感満載な雰囲気がなんだか好きになってしまい、実は1人昼酒などでちょこちょこお世話になっております。

艮作3

がらがらと入口の引き戸をあけると、ででーんと鎮座している刺身類が入った冷蔵ケース。御覧のようにごく普段使い価格。さぁ今日は何にしようかな・・。

艮作2

小上がりもありの、席数は結構多い。30席以上ありそうな意外に大箱。13:00ごろにはほぼテーブルが埋まるのだ。とりあえず、好きなおかず類を何点かとって、芋焼酎お湯割り(たしか¥350だったかな・・ 以下すべて全別価格)でも飲みながらダラダラ昼ご飯!ということに。 当然普段使いなランチ場所なのですが、お客さんのうち3割ぐらいが、昼酒モードのおっさんなのがこのお店の特徴ですな。

艮作4

で、お手軽かつ昭和感満載なアテメニューも完備なわけで。冷えてもさくっとした上等なコロッケが2個¥150なり、てっさはこの量でなんと¥700なり。いや、ちゃんとしております。速やかにのんびり昼酒モードに突入。。

艮作5

塩サバ(小)は¥200なり。こういうのをおかずケースから出してくると、速やかにチンしてくれます。

艮作6

〆のカレーうどんを待っている間に、追加した¥150のおかず盛り。私は芋お湯割りを追加。

艮作7

うどん大盛り(麺2玉)でも同額なのですが、初回に2人でも普通で十分!とわかっていたので普通盛りでお願いしたカツカレーうどん¥800なり。いやはや、これまた盛り良すぎですな・・・。

艮作8

麺は京都風ではなく、ほぼさぬき風な腰のあるタイプですな。カレーうどんのしっかり和風だしがからむからむ。とんかつも厚み10mmほどありそうな存在感抜群なもの。前回のジャンボチキンフライカレーうどんよりは若干少なめですが、よく食う運動クラブ系高校生でも大満足してくれそうな、そんな感じです。

以上+芋お湯割り3で〆て¥2800とかそういうお値段。出張でへばっていても速やかに普段モードに切り替えさせてくれる、我々にとってとてもありがたいお店。いやー、ご馳走様でした、また来ます!
 
 
 
 
◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休
TEL:075-602-4156
 
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2 Comments

you  

京都駅近くで

いつもブログ拝見しております。
得意先を接待出来る店がありましたら教えて欲しいのですが・・

2017/02/21 (Tue) 09:47 | EDIT | REPLY |   

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2017/02/22 (Wed) 22:34 | EDIT | REPLY |   

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