毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

炭火焼ソーセージ酒場サルメリア@荒神口

2017
21
土曜日の晩御飯ネタ。
シンガポール出張から帰ってきた日。お昼過ぎにこちらでランチしながら、もう夜ご飯の算段を始める我々。思いついて人気のソーセージバルに電話したら席がスパーンと取れる。なにせ出張中は会社と食事場所とホテルの間を車でぐるぐる移動するだけなので、超運動不足! 予約時間の1時間前に京阪四条に到着し、ゆるゆると散歩しながらやってきた19:00。
お店の名前は、炭火焼ソーセージ酒場サルメリア。ミシュランビブグルマン選出、開店そろそろ3年目のまだまだ新しいお店ですな。

サルメリア1

場所は河原町通り沿いで荒神口を100mほど下がったところ。おいしいお店が点在している好きな場所なのだ。予約しているものですが!と店内に。入口そばがテーブル席が4×4、かな。。カウンター席が8席ほどのこじんまり店内。カウンター内では男前シェフにサブのお兄さん、お若いサービス陣が2、という編成。

実はソーセージメニューは自家製のあらびき系一種類だけというこだわり。焼きで供されるドイツスタイル。前菜10種類ほどにパスタが5種類、揚げピッツアが4種類、お肉系グリルが2種類、とそれほど多くはない。お酒に合う美味しいものを出そう!という方針のようですな。お酒類もそれにいろいろビール10種類ほどに自然派のワインがグラスで8種類ほどスタンバイ。このワインチョイスが実に我々の好みにぴったり!だったので、超嬉しくなりました。

サルメリア2

で、まずは軽めに前菜2種。こちらはれんこんのアラビアータが¥500なり。いやー、これは激しく飲めるピリ辛風。量もしっかり。

サルメリア4

クルミと4種のチーズムースは¥540なり。ゴルゴンゾーラ、タレッジオ、グラナパナーノ、クリームチーズをマゼマゼしたディップを添えられたバゲットにつけていただく趣向。はちみつとの組み合わせが超鉄板。パンが足りませんでしたので追加して1人¥100で食べ放題!というサービスの良さ。

サルメリア5

で、目の前でソーセージが旨そうに焼けていくのを楽しみに待つのだ。店内は超けむけむ状態。当然服を選びますのでそこのところよろしく。

サルメリア6

で、ソーセージ盛り合わせは¥1780なり。付け合わせのポテトをキャンセルし、代わりに野菜てんこ盛りにしてもらいました。

サルメリア7

塊肉をミンチマシーンで挽くところから作られているようで、粗びきで存在感抜群。ジューシーではなくて肉の旨みとしっかりした食感を楽しむタイプ。バゲットに挟んでも美味しいでしょうな。いや、大満足なり。

サルメリア8

さらに、牛サガリ肉のグリルは100gが¥980なりとお手軽。サイズを聞いたら360gが一番小さいのだったのでお願いしたのですが、流石にしっかり量でした。火入れもお上手ですな。白いフレーク状に見えるのはホースラディッシュ。どういう手法なのか、ふわふわでピリッと刺激。肉によく合いますな。 いやー大満足なのだ。

サルメリア9

ちょっとだけ甘いものをいただこう!と1つだけ注文したイチゴとブルーベリーのアイスは¥300なり。いやー、これはお手頃ですなあ。

サルメリア10

これも名物なお砂糖たっぷりなエスプレッソ。底からよく混ぜて頂きます。面白いのはお値段が1€(ユーロ)なところ。当日レートで計算してくれるようです。

以上で、白グラス3、赤グラス1とそこそこ飲んで〆て¥12000ちょいという超納得価格。いやはやしっかり頂きました。
ワインメニューを押さえてくるのを忘れたのと、ボトルをプレゼンしてくれるようなサービスはなかったのでワインの種類は忘却の彼方!なのですが、グラスのオレンジワインで良いのがあって、頂いたグラスが全て口に合いました。いろいろ試してみたいものがあったので、確実再訪予定です!。  
 
 
 
◆炭火焼ソーセージ酒場Salumeria (サルメリア)
住所: 京都市上京区出水町258
営業時間: [月〜金]18:00〜26:00 [土・日・祝]12:00〜15:00 18:00〜26:00 不定休
TEL:075-708-2926 

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