毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

山の麺処@北区中川北山町

2016
26
日曜日、GW前に発見してこれは!と思ったお店に行ってみたら、へとへとに疲れた都会人(且つ、ちょっと年齢層高めの)が心を癒しに行く場所として、非常~に良い場所だ!と思ったので、気合を入れてご紹介。

やってきたのは、京都市北区中川北山町。京都市で反則だなあ、と思うのは、こういうのどかな田舎まで京都市内であること。京都名産として名高い北山杉の名産地だ。宇多野からR162を北に、高雄、神護寺、高山寺を通り過ぎたその向こうにある。

山の麺処1

こういう看板が見えたらトンネルのほうではなく、右手に曲がって旧道の集落に入る。わが街丹波橋から1時間ほどで到着だ。想像していたより近くてびっくり。が、途中のうねうね道が更にびっくりかもですな。

山の麺処2

やってきたのは、旧中川村の中心部に位置する一軒家の大きなお屋敷。日祝のみ営業されているつけ麺のお店、「山の麺処」なり。うららかな良いお天気の日。11:00オープンの10分ほど前に到着してしまう。店内に顔を突っ込んで「今日は営業されていますか?」と確認すると、1人で切り盛りされているおねえさんが出てきて、あと15分ほどで開店なので予約にしておきますね~とのこと。

で、近隣ののどかな風景を軽く散歩がてら堪能して、再びお店に。

山の麺処3

店内は、正に昔の立派なお屋敷で、部屋の中央部にいろりがあり、素敵に綺麗なお庭を眺めてまったりできる。日本人の心の琴線にふれまくるであろうな、という田舎感なのだ。

山の麺処4

ウグイスや様々な野鳥の声が聞こえてくる、緑あふれるお庭をぼんやり眺めているだけで癒されますな~。

山の麺処5

メニューは、「三穀めん」なるきび・ひえ・あわの3種類の雑穀を使った麺をつけ麺で頂く趣向。小麦と蕎麦粉、塩を使っていないアレルギーな方でも大丈夫そうな、ヘルシー麺なのだ。つけだれの違いで、写真の4種がスタンバイ。嫁は豚肉&十勝マッシュルームの¥1300を、私は鴨ととろろ¥1500をチョイス。

山の麺処6

ちょっとだけ呑んでも良い?と確認し、嫁に運転をお任せして、北山の地酒、羽田酒造の初日の出本生をお願いする。いやー、背徳の旨さですな。(済まぬ~) アテに塩めかぶを出してもらえました。

山の麺処7

で、待っている間に、いろりに火が入り、地元の野菜を焼きながら塩で頂いて時間つなぎする趣向。ちなみに、全部は食べませんよ。次々に来られるお客さんと共同で。熱々のプチトマトがこれまた良いアテになるんですな。。

山の麺処8

で、じゃじゃんと登場、嫁チョイス、豚肉&十勝マッシュルーム汁。マッシュルームの香りがなんだか非常にしっかりで、これはなかなか美味しいですなあ。麺はひやむぎほどの太さの乾麺のようですが、想像以上にしこしこしっかりでこれも初体験なお味。いや、悪くはないです。 お好みで卵黄をいれてまろやかさをアップ!してみたり、刺激的な柚子胡椒をいれたりと、味変できるのも楽しいのだ。

山の麺処9

で、こちらは私チョイスの鴨&とろろ。鴨に合わせてある自家製の山椒塩漬けがポイント! これまた、なかなか美味しいのだ。写真を失敗したので、これはまた来ないと!ですな。。

山の麺処10

とりあえず、激しくまったりできるのだが、村おこしなのか旧中川村の散歩マップを「待っている間にごらんくださいね」ともらったので、どれぐらいで回れますか?とお聞きしたら1時間もかからないかも、とのこと。PAに車を停めておいても良い!と言っていただいたので、それに甘えて散歩に行くことに。(これがまた、一年でもとても良い季節だったので、想像以上に良かったのだ。。。次のネタで書きます)

山の麺処11

散歩のあとはお菓子がありますので、寄ってくださいね~!(ちなみに予約するとお菓子サービスがある模様。皆さん予約していってください!)に更に甘えて、トイレ借りを兼ねてお茶をお呼ばれしに。 むっちゃむちむちで、ヨモギの香り濃厚な草餅は、こちらの人気blogで紹介がある有名なもの。いやー、一日大堪能できました。

また、夏の蝉が鳴いている時期や、紅葉の季節にやってきている気がします!。
 
 
 
◆山の麺処
住所:京都市北区中川北山町100
営業時間:11:00~15:00 日祝のみ営業・冬季休業 詳細はFBで。
TEL:050-3633-7494




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