毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

味苑でディナー(5)@伏見区竹田

2017
07
北海道、千歳出張から帰ってきた日。大体、出張中はホテル-現場-ご飯どころトライアングルをぐるぐる回ることになるので、運動不足&食べすぎ&呑みすぎ!なのは、皆様ご想像の通り(滝汗)
で、我が街丹波橋から、散歩がてらご飯に行こう!ということで、久々にチョイスしたのが竹田駅近くにあるリアル中華料理店、味苑なり。現地の料理さんによる日本的アレンジが一切無い!中華料理が頂けるお店なのだ。我が家からのんびり歩いて徒歩25分ほどの位置。

味苑1

竹田街道沿いで名神高速高架下すぐ、というわかりやすい場所。カウンターが4席、4人掛けと6人掛けの丸テーブルが1、座敷席が4人かける4かな。2階に宴会場もあるのだ。当日は学生さんのコンパ(龍大生かな・・)なのか座敷席は満席で、6人掛けテーブルに案内される。

味苑2

実は、3年ぶりほど(汗)なのですが、いろいろメニューなど見直しがあった模様。お高い一皿でも¥1200ぐらいまでのお手軽価格なのだ。久々だったので、軽めに好きなあれこれを厳選4種注文!

味苑3

まずは、このお店で大推薦したい前菜から、牛ホルモンの辛味和えで¥880なり。以前は下にレタスとか敷いていたように思うのだが(汗)、しこしこ茹でホルモン、白ネギスライス、刻みニンニク以上!という超シンプルなのに、辛旨さ爆発で辛い物好きなら箸が止まらなくなること間違いなし!な一品。

味苑4

ずいぶん前から気になっていて、ようやく食べた辛くない一品。焼き蒸し豚バラ煮なる不思議なネーミングの、ま、中華風豚角煮ですな。なんと¥980なり。それに蒸しパン1個¥80を二個付ける。
豚肉に隠れて見えないのですが、偉大なのは刻んだ中華風高菜漬け実山椒和え、的なのが付け合わせで、びりりとした刺激のあるそれが、甘だれをまとった豚と激しく!合うのですなあ。。。で、豚と一緒に蒸しパンに挟んで豚角煮サンド完成!なのだ。

味苑5

ちなみに、ハイボール、焼酎芋お湯割りとも¥400なりというお手頃価格なり。ま、今日は控えめに。

味苑6

実は過去数回食べているお気に入りな、鶏肉カレー風味揚げ¥880を注文。カレー風とは微妙に違う感じなのですが、クミンなどの香辛料がしっかり効いたエスニック風味で、辛さは常識範囲内。が、これまた美味しい。付け合わせの炒め野菜類(特に玉ねぎ!)が無茶良い仕事をするのだ!

で、無茶悩んだ仕上げメニュー。お隣に座られている常連さんが注文していたので、これは食べたことがないなあ!とお願いしたのですな。。

味苑7

たぶん初挑戦の水餃子は1人前¥380!で6個なり。2人前注文。醤油+酢のレギュラー系漬けタレ、四川タレがチョイスできる。

味苑8

真っ赤な四川タレは、全然辛くなく練りごま&ピーナッツ?が効いた驚くほどの甘口!なのですが、ちゅるんとした艶めかしい食感とうまく調和していて、これもなかなか面白いお味。おなか一杯になりました。

以上でハイボール1、焼酎お湯割り2で¥5000チョイ、という相変わらず超!納得価格。ひさびさにやってきて、やっぱこちらはお安いですし手堅いなあという感想。まだ食べていないもの多数!なので、またちょくちょく覗きに来ます!
 
 
 
 
 
◆味苑
住所:京都市伏見区竹田七瀬川町12-4
営業時間:11:00~14:30  17:30~23:00 無休
TEL:075-647-9119
 
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