毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

魚楽(ととらく)@淀

2017
07
で、淀水路の川津桜見物の際に立ち寄った海鮮丼のお店ネタ。
お店の名前は、魚楽(ととらく)。もう2年ほど前から認識はしていて、なんだか驚くべきコストパフォーマンスなお店だとのうわさ。が、海鮮丼!それは行ってみよう!、とはならない丼物の優先順位の低い我々(滝汗)、で、まぁ、立ち寄る機会を狙っていたのですな。この近隣なら我々が好きな大扇食堂があるのだが、むちゃ悩みつつ訪問。

魚楽1

たぶん、初めて電車でやってきた淀駅。中書島から淀まで¥210ですが、京阪でもっとも距離がある一区間じゃないですかね?とか思いつつお店前着11:15。開店15分過ぎだが誰も並んでいなかったのだが、店内をのぞき込んでみると満席。が、10分も待たずに我々の順番に。ラッキー!

魚楽2

お持ち帰り寿司、とあるのでもともとはそういうお店。昔は握りのメニューも張り出されていたのだが、現在は持ち帰りの海鮮丼も人気の海鮮丼専門店!になっている。次々に電話注文した人が取りに来るのだ。(あとで、淀水路のベンチでこちらの海鮮丼を食べておられるカップル発見。。) 更にお持ち帰りの人が来るのだが、今注文されても2時過ぎになりますよ~、とお店の人。

イートインできるのは御覧の海鮮丼類だが、値付けがかなり変。標準の海鮮丼が¥500、人気のマグロ2色丼も¥500(税別)という、なんだか価格破壊系なお値段。開店当初はそれに珈琲や味噌汁までついていたらしいが、現在は流石にそこまではやっていない。

が、半年ほど前に追加された、このお店ならではのサービスがあって、それを試したいのでやってきたのだ。

魚楽3

それがこちら。なんと、海鮮丼のネタを先に全部食べてしまっても、丼代-200円で好きなネタを盛ってくれるという他に類を見ないサービスなのだ。 イヤー何を組み合わせるかむちゃ悩みますなあ。ご飯大盛りが+¥200なので、それでノーマルにまず注文してみる。

魚楽4

〆はマグロ系!と思ったのだが、ネギトロも食べたかったので「赤エビ甘エビねぎとろ丼」¥890の大盛りをまず注文。このお店、器のサイズが2種類あって、こちらは大きいほうですが、普通よく食うおっさんでもこの大盛りなら十分でしょう!というしっかり量。

ご飯はあまり濃く味付けしていない寿司飯で、練りワサビを溶いた醤油をぐるぐる~、と回しかけて、わしわしと食い進む!のが吉!なお味ですな。(替えネタしようと思っているので、ご飯は半分ほど残す)

魚楽5

嫁チョイスは上海鮮丼で¥800!なり。マグロ赤身にイカ、ウナギに炙りサーモン、甘えびに海老、玉子!というなかなかリッチな布陣。嫁は大満足で「これで十分だよねえ~、替えネタなんかして大丈夫~?」と面白がっている模様。

魚楽6

電車で来たのでちょっとだけしゅわしゅわ系を。¥500なり。

魚楽7

で、替えネタの鉄火丼はなんと+¥550!なり。いやーお味は美味しいスーパーの刺身と同レベル!なのですが、驚くべきはそのボリューム。ぶつ切り!的赤身で、くるくる回っちゃうお寿司なら1切れで3貫は作れそうな超!しっかり量なのが5切れも!いやはや、びっくりですな。。ガリは取り放題なので、合わせて頂くといい感じですが、流石に食べすぎだ~。


シャリを残して刺身を盛り付けてもらう!のは抵抗がある人が居そうな感じですが、ま、お手頃価格で思う存分刺身が食べられるのは保証!なお店。しかし、予想通り食べ過ぎて、お腹減らしに淀水路を縦横無尽に歩き回る我々。また機会があったら来ます~! 
(淀水路を見物して13:00過ぎにお店前を再度通ったら、20人ほどの行列が。。。狙うは早めの時間だと思いますな・・・) 

 
 
 
◆魚楽(ととらく)
住所:京都市伏見区淀本町173-82
営業時間:11:00~21:00 水休
TEL:075-632-6303

 
 
魚楽8

次回訪問は、川津桜が満開になりそうな来週?再来週?汗汗。。
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