毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

タイカレー シャムでランチ(2)@円町

2017
20
先週の日曜日ネタ。
最近、自宅でカレーを作ろうとしてスパイスの在庫が切れた際は、スパイスバザールなる北山にある、マダムが1人でやっておられるお店に行く我が家。
クミンにマスタードシード、カスメリティなどを仕入れて、嫁がここのインド系健康紅茶にはまっているので、大量購入した後に、さあ飯でも食いに行こう!ということに。気分はなんだかラーメン。

円町に最近できた大阪のラーメン店の支店に行こう!と車を飛ばすのだが、12::00前で既に長い行列が。そのお向かいの人気ラーメンも当然長蛇の列。並ぶのもな~!とそういえば美味しいタイカレーが食えるじゃないの?とやってきたのがこちら。

シャム1

円町の交差点、東に約100m。こういうお店が見えてくる。実は結構久々に再訪問したタイカレー店、シャム。タイ国政府推奨認定店として有名で、京都でタイ料理を語る際には必ず登場するお店。タイミングが悪いとお店前に行列ができていたりするのだが、今日は食事をちょうど終わったカップルが居られたので2分待ちほどで入店。

シャム2

店内は如何にもタイ!的雰囲気。カウンター席のみ12席というミニマム店。我々が入って再び満席に。

シャム3

カレーメニューはこんな感じ。カレーはグリーン・レッド・イスラムの3種類で、それに具がチキン・ポーク・シーフードの3種類があり、適宜組み合わせる方式。ごはん量も別に鶏ひき肉のドライカレー、お子様向けに辛くないブラウンカレーがある。
嫁は辛いという鶏ひき肉のドライカレーをご飯200gで、私はレッドカレーのポークでご飯300gをチョイス。

尚、カレー3種類は現地レベルの激辛を+¥50でお願いできるのですが、笑っちゃうぐらい辛くなりますので、辛いもの好きならぜひ。(私は全然行けるのですが、夜もカレー予定だったので今回は遠慮しました・・)

シャム5

嫁に運転をお願いし、とりあえずぐびぐびプハーの幸せ。¥600だったかな。。

シャム4

カレーだけでなくサイドメニューも数種スタンバイ。野菜を食おう!とお願いしたイワシのトマト煮あえサラダ¥800なり。缶詰のイワシトマト煮缶をダイナミックに使ったサラダ的な。想像以上にしっかり量且つ、ビールにも合う一品。

シャム6

まずは嫁チョイス、鶏ひき肉のドライカレーがじゃじゃんと登場。小さくて非常に辛いタイ産青唐辛子プリッキーヌの刻んだのがころころと入っていて、あまり辛くないなあ~と不用意に食べるとがつん!と来ますな。。。美味しいです。

シャム7

辛さ増しはしませんでしたが、パクチー増しでお願いしてみました。ざく切りのトマト、ナス、カボチャ、ニンジンなどがごろごろ入っていて、健康的なレッドカリー。グリーンカレーより好きなのでついまた同じものを注文。

自家製でカリーペーストから作られているだけあって、日本向けに辛さ控えめでもココナッツミルクや魚醤とのバランスが崩れないのが素晴らしいですな。嫁とやっぱここはハイレベルだなあと納得し帰ってきました。次回こそイスラムカリー(他のお店では、マッサマン、と呼ばれているもの)を食べたいですな。また来ます~。
 
 
 
◆タイカレー シャム
住所:京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル 1F MAP
営業時間:11:30~15:00(LO)  18:00~21:30(LO) 水休
TEL: 075-822-1119
 
 


シャム8


人生で初めて自分の作ったカレーを30人以上の人に食べてもらう!という機会が1週間後に発生。普段よりも気合い入れてスパイス系キーマカレー(豚)を作りました。味の決め手は国産の塩レモン。会で食べていただいた方々には悪いのですが、時間の経過とともにスパイスの香りが飛んじゃうので、このレシピでは作った直後が一番おいしかったです汗汗。
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