毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

魚好亭(ぎょこうてい)@博多駅

2017
16
現在、本業のほうがいまだかつてないバタバタモードに突入中。ようやく3週間ぶりに週末が連休になりましたので、先週の日曜日の出張移動日ネタを1つ。

お客様の工場監査を迎え撃つ!というミッションで、2週連続で佐賀にある工場に出張に。またまた月曜朝には佐賀に居ないといけないので、日曜日の15:00には京都を出ることに。自宅から新幹線を乗り継ぎ5時間弱もかかるのだ。
で、宿は佐賀県にある武雄温泉駅前。非常に良い温泉に¥400で入れるのでお気に入りなのですが、ご飯事情はあまりよろしくない地域。20:00を回っちゃうとご飯を食べられるところがぐっと少なくなるので、博多で食べてから移動しようという作戦。

魚好亭1

駅ビルでご飯を済ませるのも芸がないなあ、どこで飯にしようかなあ、とスマホでお店をチョイスしつつ到着した博多駅。駅から徒歩5分ほどでやってきたのがこちら、「魚好亭(ぎょこうてい)」なり。看板のように海鮮系居酒屋さんですな。

店内に。カウンターが8席ぐらい、あとは小上がりブースが3室あって、まだ17:30ほどなのに、そちらは既に地元の皆さんが大宴会中。いやー人気ですなあ。1人カウンターに陣取るのだ。 かなり年季の入った店内で、整理整頓清掃清潔とはちと方向性が違いますが、なんだか不思議と落ち着ける居酒屋さん。店内の焼酎ボトルキープ棚が地元民の人気を反映していますな。 TVで初代ルパン三世が延々と流れている不思議な空間。

魚好亭3

トリビーならぬ、何時ものとりあえずハイボール¥400でゆるゆるとスタートなり。カウンターに水槽が作り付けになっていて、おこぜが大量にうねうねと泳いでいるのだ。

魚好亭2

メニューの一部。一押しは活けのイカ刺身で¥1200~よりなのだが、今日は2人前ぐらいの¥1800ぐらいのしかないのですよ~、と済まなさそうに店員さん。アジにゴマサバも売り切れで、今日のおすすめはイサキですよ~!に速やかに乗っかる私。 天ぷらや寿司も1個単位且つお手頃価格で注文できる。

魚好亭4

イサキ刺身は¥800なり。こりっこりと歯ごたえ良好&甘みのある肉質で、これは大満足なりですなあ。刺身以外の食べ方では、刺身にごま油と醤油で和えたものがあるのが博多風。

魚好亭5

イワシ刺身は¥450なり。これが過去食べたことがないもので、煮干しにするぐらいの小さなイワシの頭とワタだけをとって、開いていない丸のまんまイワシなのだ。背骨のこりこりした食感を楽しむ趣向。しかし、非常に新鮮でないと成立しない調理法ですが、生臭さは一切なし! 非常に好き嫌いがはっきりするメニューだとは思いますが、私は大丈夫でした。 生姜醤油が良く合いますな。

日本酒にスイッチしようと、福岡の地酒、こまぐら純米辛口が1合¥450!を注文。しかし、お手頃価格ですな。コップ+枡になみなみと。(写真忘れました~)

魚好亭6

お願いした追加のアテは目の前の水槽に張り付いているサザエのつぼ焼きで4個付け¥900なり。ほろ苦く海の味~、レモンぎゅっぎゅで更に旨し。

魚好亭7

てんぷらも1個単位で注文できるので、海老、イワシ、アナゴ、レンコンで¥370なり。さっくりと軽やかに揚がっていて、変に衣が厚いこともなく、居酒屋てんぷらとすると非常にいい感じでにっこり。 さらに地酒!と、萬代 博多の森純米¥450を。どうみても1合以上入っていそうで、いい感じで酔っ払ってくるのだ。

魚好亭8

そろそろ佐賀行きの特急に乗ろう!とお願いした〆。お任せ握りは3貫¥450なり。こりっこりのイカ、マグロに白身はなんだろう、鯛ではないような。これもちゃんと旨かったです。

以上で〆て、¥5000しなかったという納得価格。アテもですが、アルコールがお安いのでなんだかお安く済みました。博多の海鮮料理がお手頃にいただけますし、1人でもさっと入れるのが良いですな。帰るころにはカウンターも満席になりました。
ホテル日航福岡の裏手(北東)にあり、とても便利な場所ですので、次回は小ぶりの活けのイカを狙ってやってくる予定です!。
 
 

 
◆魚好亭(ぎょこうてい)
住所:福岡市博多区博多駅前2-17-15
営業時間:11:30~14:00  17:00~24:00(L.O.23:30) 年始休
TEL:092-474-0326
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