毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ル・ガブリエル (Le Gabriel) @寺町通姉小路西入る

2017
01
今年は9連休!になったわが社のGW。前半は京都でだらだら、後半は和歌山の実家を起点にご近所小旅行を計画中。(2週間前に発作的に思いついたので、ホテル予約が取れないこと山のごとし!でした汗汗)
で、まずは京都だらだらGW1日目ネタを一つ。

嫁が月例の着付け教室の日。15:00スタートなので、早めに軽くランチにして、そのあと京都文化博物館でスタートした浮世絵展を見学に行こう!ということに。で、やってきたのは寺町通姉小路西入る。またまた不動産やさんのフリーペーパー、KYOTOLIFEネタなのですが、今月号がワンプレートランチ特集で、そこに紹介されていた可愛らしいビストロを目指すのだ。お店の名前は、ル・ガブリエルなり。

ガブリエル1

昨年8月オープンのまだまだニューカマー。小さなビルの2Fにあるので、1階の入り口にこういう看板が出ているのだ。

ガブリエル2

メニューは日替わりのワンプレートランチ¥900!が1種類のみというシンプルな構成。今日のメインはミートローフですか!いいですな!ととんとんと階段を昇る。L字型のカウンター7席だけのミニマル店内で、無事席確保。お若いご夫婦2人で回されているのですな。 大きな窓があり、外からGWの明るい日差しが差し込んでくるのだ。

ガブリエル3

ま、ランチですが、お休みまっしぐらモードなので、当然呑む我々。ドリンクメニューの一部がこちら。ボトルワインが¥3800のものが多くて¥7000まで。新政のエクリュのボトル(四合瓶)¥3800があるのが面白い。ビールはハートランド550ccが¥550なり。我々は、泡グラスでもいただきますか~!ということに。

ガブリエル4

暫しの後じゃじゃーんと登場、ワンプレートランチ。熱いものは熱く、冷たいものはちゃんと冷たい。メインはミートローフで粒マスタードが入ったまろやかソースたっぷり。しっかり量のグリーンサラダは、チーズ系ドレッシング。茹でブロッコリーに、キャロットラペに茹で紫芋。それに白身魚のエスカベッシュ(酢漬け)という健康的な布陣。それに温かいコーンポタージュと、バゲット3切れ。 バランス良好ですなあ。

ガブリエル5

で、辛口の泡を頂きつつのんびりランチなのだ。周辺はランチ場所は非常に多いところですが、健康的かつお手頃に仕上げたい時重宝しそうですな。ご馳走様でした、また夜覗きに来ます!
 
 

 
 
◆ル・ガブリエル (Le Gabriel)
住所:京都市中京区天性寺前町541 寺町伽羅 2F
営業時間:11:30~13:30 17:00~22:30 水休
TEL:075-741-8487


ガブリエル6

で、食後にやってきた京都文化博物館。ごらんの「いつだって猫博」絶賛開催中(4/29→6/11) 

ガブリエル8

江戸時代に浮世絵の題材にも沢山使われている猫。猫を描く好きな絵師、国芳や、国芳の弟子の芳藤の絵が見られるということで楽しみに来たのだ。とりあえず物量的には相当な作品が見られます。 猫好きな嫁は超にっこり。

ガブリエル7

撮影不可なのですが、出てくると好きな猫キャラ人気ランキング!あり。私はかつお猫に投票してきました汗。

ガブリエル9

お土産コーナーが大充実していたので、ほんの一部をご紹介。よろしかったらぜひどうぞ汗汗。
 
 
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment