毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

お寿司・お刺身 いの上@中書島

2017
08
5/1にGW前半ネタを書き溜めていたので、実はPCに向かうのは6日ぶりのスイカです。
んでGW後半は、和歌山の実家方面から鳴門→明石と魚大満喫ツアー!ということで、そういうネタが6つほどPoolされているのですが、5/2の京都夜ネタを1つ。 

現在、キョウトピなる京都情報HPで、キュレーターとして京都ネタ(とは言っても、このblogで晒しているのと同じ食べ歩きネタ)を書かせてもらっているのですが、基本素人ページの移植なのでフリーウエアのような形で活動中。が、Kyotopi社長の林氏(私より1回り以上お若い)が気を使ってくれて、たまにご飯をご一緒したり、面白そうなイベントのチケットを頂いたりしているのだ。

で、今回もお酒系のイベントチケットがありますが行きませんか!という嬉しいお言葉。そこでチケットをお渡ししましょうか?というお申し出に、社長も伏見区民なので「それなら、大手筋あたりで呑みましょうよ! できればネタになりそうなお店で汗汗」ということに。

いの上1

で、社長がチョイスしたのが、中書島にあるお気軽寿司店、いの上。FBの京都系食べ歩きグループで書き込んでいる人が居て、以前から超気になっていたのだ。 待ち合わせ時間の20:00に引き戸をがらがらっと開けると、小上がり風L字型カウンター10席がいきなり目に飛び込んでくるミニマム店。ご主人1人で回している。 靴を脱いで店内に。オープンは3年ほど前ですが、既にご近所の晩御飯場所として活用されているようで、ご年配カップル2組が日本酒&お寿司でまったり晩御飯中。

いの上2

メニューの一部。これ以外に日替わりらしきアテ系メニューも10種類ほど完備。(写真、思いっきり失敗汗) ま、お値段からくるくる回るお寿司+アルファで楽しめることが明白ですな。 
お酒メニューは、ハートランドの生ビー中が¥400、日本酒は我が伏見の酒蔵、北川本家の富翁に拘っていて、6種類ほどを比べ呑みでき¥400~¥800というお手軽価格。純米大吟醸が1合¥700(一合瓶ですが)で呑めるのは素敵ですな。 甘口変態酒のプルミエアムールが切れていたのが残念!

いの上3

生ビーで乾杯し、まずはとりあえずお刺身。これで¥1000とは優秀ですな~。マグロ、ハマチ、サーモン、鯛、海老に生タコという構成。全体的にしっかり厚切り!でボリュームは十分。1人でこれを頼むと、+寿司数貫で終わっちゃいそうな。

いの上4

我々は呑みに来ているので、アテ系で攻めるのだ。これは静岡産の生しらす。わさびから全然普段使いなのが見て取れると思うのですが(滝汗)、なにせこれが¥300なり。ほろ苦い春の風味なのだ。

いの上5

酢牡蛎はたしか¥780ぐらいだったように記憶。小粒なのが7.8個ごろごろと入っているが締まった食感で旨し。青森は仙鳳趾(せんぽうし)産だそうな。マニアですな。

いの上6

んで、我々は生ビーから日本酒にスイッチし、確か3人で7・8合ほど呑んだように記憶。お料理は、マグロのほほ肉ステーキで¥680なり。これもちゃんと旨しですな。

いの上7

締めはお寿司で。まずは、マグロとハマチとウナギで計¥1400なり。くるくる回るお寿司よりぐっと厚い寿司ネタで、食べた感満載。

いの上8

巻物が好きな嫁チョイスは、うなきゅう巻、梅シソ巻。いやー、食った食った。 ま、お値段なりのお味なのですが、ボリュームは相当満点。以上で〆て、たしか¥11000とかなり!の超お手頃価格。ちなみに生ビー5、日本酒7・8合の、ほぼ呑み主体でこのお値段なのが嬉しいですな。  

わざわざ遠くから来い!とは言いませんが、寿司バル的に非常に気軽に使える良きお店。 たぶん、晩御飯に困ったら、こちらでうだうだしている気がします。 (最近寿司店も入った伏見酒蔵〇路は、遠方から来られるお客さんをお連れするのは超GOODなのですが、普段使いには酒代が高くつくので。。。汗)
 

◆お寿司・お刺身 いの上
住所:京都市伏見区東柳町491-1
営業時間:11:45~14:00  17:30~23:00 日祝休
TEL: 075-622-6360


で、実はこれが本題なのですが、先のKyoutopi林社長が関西TV系列で、5/9放映の「よ~いドン!」内のコーナー、「プロが教えるとっておき 本日のオススメ3」に出演されるらしい、パチパチパチ。
よろしかったらぜひチェックし、感想をFBのキョウトピページに書き込んでもらえるとありがたいです。宜しくお願いいたします!
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