毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

割烹 古川@和歌山市 太田

2017
09
んで、5/3からの和歌山→鳴門→明石小旅行ネタが続きます。 
まずはその1、和歌山市太田にある割烹、古川のご紹介。 実家に帰るたびに両親が「何かおいしいものを食べようよ!」と誘ってくれるので、和食好きな両親のウケ狙いで数日前に予約しておいたお店だ。宮街道に「弥一」という人気回転寿司屋があるのだが、その丁度裏手(北側)にある。JR和歌山駅の東あたりだ。

古川1

PAはお店前にある一軒家レストラン。いい風情の看板ですな。その下に今日のメニューを掲げてあるのだ。

古川2

割烹とは言いながらも、ミンチカツやらタンシチュー、締めにパスタにピッツアまである全方位体制。割烹なのにカウンター席は6席程度で、あとは4人~8人ほど入れる小上がり掘りごたつ的席が4、というテーブルアレンジで、グループ客来い!という気配濃厚。和歌山でこういうお店はお金持ちご家族(低年齢層含む)にウケる形態ですが、我々以外の3テーブルはそういうお客様でした。

古川12

雰囲気写真を少し。このブラインドの向こうに陣取りました。

古川3

が、突き出しから非常にちゃんとしております。まずは、ばい貝に蛸の甘煮、インゲン胡麻和えとかまぼこ的な・・。

古川4

それは呑むでしょう!私は御覧の300ml瓶日本酒を(確か¥1200なり)、母上様が梅酒ソーダ、嫁様がノンアルビール(スマヌ)、父上様がお茶でゆるゆるスタートなり汗。

古川5

お刺身盛り合わせは1人前¥2000~なりで、2人前だけお願いしたら1人前づつきっちりこういう器で登場。マグロに鯛、雲丹イカ、生タコに鱧梅肉という構成。しかし、海鮮国和歌山、市内のお刺身は非常~!にハイレベルですなあ。特に雲丹イカ、加太産!の鯛のぶりぶりさに悶絶!

古川6

最近、あれば注文することにしているポテトサラダ。甘いコーン、それに火が入ったベーコンが入っているのが工夫。これも芋のうまみ重視系でなんと¥250なり。お得すぎ!

古川7

で、桜海老と空豆の天ぷらなり。衣極少系でこんなに空豆てんこ盛りだとは思いませんでした。が、これも非常に良いアテですな。両親ともほぼ下戸なのですが、こういうのは大好きなのだ。

古川8

しょうさい河豚のから揚げは¥1000なり。4人様なので2皿注文いただくと良いですよ~、などの注文時フォロー一切無し!なのはちょっと残念。和歌山にいた子供時代、親父様と一緒に築港に釣りにいくと、外道で小さいのはよく釣れるのですが、料理をする能力がないのでキャッチ&リリースしていた魚。初めて食べました。

古川9

和歌山では「ガザミ」という渡り蟹を三杯酢で、という趣向。卵たっぷりで蟹身もぎゅっと入っていてにっこり!

古川10

んで、非常に驚いたのが鯛のあら煮。いくらかは不明なのですが、お皿のサイズは1辺30cm級です。間違いなく元は70cmは超える立派な鯛だったでしょうなあ。こういうのを食べるのは親父様が非常に得意種目で、お下がりを待っている猫もがっくりするほど見事に綺麗にいただきました。

で、メニューを見るなり母上様がこれを食べる!と宣言したメニューで締めなのだ。

古川11

釜揚げしらすのピッツアは¥1000なり。明らかに冷凍生地ですし、タバスコがすかさず添えられる場末のスポーツバーの締めメニュー的(汗)な見た目なのですが、チーズに隠れてシラスは超!てんこ盛り。チーズ好きな母上様もにっこりメニューでした。

以上、日本酒300ml、焼酎お湯割り2、梅酒ソーダ1、ノンアルコールビール2で〆て¥18000ほどという超納得価格。周りでご飯を食べられている6名様ご家族の半分ほどで済んだのでは(汗汗) 新鮮な海鮮料理をアテに軽く飲むには非常に良い感じですな。
基本、アダルトにまったりと、ではなくて、周りに座られているお客様によるかもですが、まるでファミレス的賑やかさ。我々はかなり!気に入りました。 ご馳走様でした! (ランチもお得らしいので覗きに来るかな。。)
  
 

 
◆割烹 古川
住所:和歌山県和歌山市太田541-4
営業時間: 11:30~14:00 17:30~23:00 月休
TEL:073-471-9055
 



関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment