毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

蕎麦 野田や@和歌山市港本町

2017
10
5/3からの和歌山→鳴門→明石小旅行ネタが続きます。 その2です。
運動不足なのでランチがてらちょっと歩こうということになった5/4、ランチ時。ちょっと暑いぐらいのいいお天気で、風薫る五月!というような抜けるような青空。

野田や1

実家は、JR和歌山駅から南に1駅にある無人駅「宮前」近隣にあるのですが、そこから和歌山城を目指して歩く。GW中なのでお城の天守閣に大勢の観光客が登っているのが見えるのだ。うららかですなあ。 
で、和歌山城の北東にあるイタリアンでご飯を食べようと思っていたのですが、最近移転されたことが判り(ちゃんと調べておけよ!)、そこからさらに北東に。気が付いたら南海和歌山市駅前に到着。そこからさらに南西に「北大通り」を進んでいくと、和歌山市立博物館の向かいにこういうお店が見えてくる。

野田や2

お店の名前は蕎麦 野田や。昨年2月にオープンした比較的ニューカマー店ですな。FBの和歌山食べ歩き系グループでは人気で気になっていたのだ。
11:30オープンで10分ほど経過した時間帯。想像していたよりゆったり広めの店内。カウンター席が5、4人掛けのテーブル2、2人掛けが1あり、半個室の小上り席もあるようだ。和モダン、かつシックで上品な雰囲気。すでにテーブル席は満席で、カウンター席に。いやはや、予想以上に人気。

野田や3

GW中だったのでメニューはごらんのとおり。普段より品数は絞っている。夜は日本酒のアテになるメニューも豊富な模様だ。
で、ほぼ即決で、嫁は十割のせいろ¥900、私は天せいろ¥1750を注文。

野田や4

暑いなか、実家から5km以上も歩いてきたので、これは呑むでしょう?ということに。(帰りに歩けなくなっても知らないよ~、と嫁・・汗) アテに蕎麦味噌がすっと出てくるのは素敵ですな。味噌を舐め舐め蕎麦を待つのだ。

野田や5

まずは10割のせいろが登場。細切りですな。なかなか良きビジュアル。

野田や6

薄緑がかった、シズル感あふれる感じ。(ちょっと水切り甘いかも汗汗) 腰も程よく、そんなに特徴あふれる感じではないですが美味しいです。量も標準以上でしっかり! ダシは関西系よりは若干濃いめ。

野田や7

で、私の天ざるが登場。エビ2、スナップエンドウ2、サツマイモ2、ナス1だったかな。まるで2人で分けて食べるのを読まれていたような汗汗。

野田や8

こちらは十割と指定しなかったので二八ぐらいだと思うのですが、切り方が全く同じで、且つ蕎麦の香り、腰とも嫁が注文したのとほぼ同等な印象。(若干緑色が薄いかな・・)目隠しされてどちらが十割か当てられる自信まったく無し! 我々はよく食べられる方はお隣の常連さんが食べていたニ八の大盛りを推薦いたします。

野田や9

で、鯖寿司も人気なので注文。2切れ¥580なり。肉厚で米をあまり押し固めていないふわっとしたタイプ。お上手ですな、これも美味しいです。

野田や10

最後に蕎麦湯で〆。そばちょこよりも可愛らしい器で2杯分ぐらい。蕎麦粉を追加してとろとろにしてあるタイプなり。いやー、食べた食べた大満足。和歌山平均価格からいうと若干高め?かもですが、この質と量なら良心的。ご馳走様でした!
 

 
 
◆蕎麦 野田や
住所:和歌山県和歌山市湊本町3
営業時間:11:30~14:30 18:00~21:00 月夜休、火水休
TEL:073-422-6039


野田や11

食後はせっかくなので和歌山城まで。結局、往復12kmほど歩きました。
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