毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

大鳴門橋と渦の道@2017.05鳴門旅行(2)

2017
11
んで、5/3からの和歌山→鳴門→明石小旅行ネタが続きます。鳴門編その2です。

鳴門山展望台をエスカレーターで登ってきたのだが(正式には、エスカヒル鳴門)展望台がある建物(たしか五階建て)の3階くらいが鳴門山頂上で、そこから遊歩道が山麓まで延びていることが分かる。展望台からみた橋の威容!見事な絶景だったので、これは橋の近くまで近寄ろう、とその道を下ってみることにしたのだ。

鳴門旅行13

緑深いハイキング道を下る。ちゃんと石段があって綺麗に整備された道だ。下るとそこは千畳敷展望台。この狭い大毛島から突き出した半島に、展望台だらけ、さらにどこもそれなりに絶景なのが凄いですな。
あー、ここに狙っていた昼食場所があったのだ~!と思ったのだが、既に超混雑中で早め早めの活動でOK!だったのだ。

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千畳敷展望台からの大鳴門橋。いやはや、どこから写真を撮っても見事に観光案内パンフレット写真ですな汗。 そこから更に下に目をやると小さな浜が見えたので当然のように降りてみる我々。

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で、全高144mを海水面から眺めてみた図。真下に行きたいのだが、柵があって立ち入り禁止区域になっているのだ。(ま、当然手段を講じて後から真下から見学することに)

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見上げると、橋の下部に人道橋、というか、観光用の渦潮を観察する橋を人が通っているのが見える。そうだそうだ、あれを見に行こう!と、再び橋げた直上まで登ることに。

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やってきたのは大鳴門橋に設けられた観光用遊歩道、渦の道。もともと新幹線の線路が併設できる構造で設計された大鳴門橋なのだが、結局鉄道は通らず、そのかわり遊歩道ができて観光スポットになっているのだ。

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大鳴門橋全長1600mのうち、渦の道は全長450mほどで淡路島に渡れるわけではないのだが、名高い自然現象「渦潮」が起こる海面直上まで伸びているのだ。GWなので大変盛況でした。奇跡的に撮れた無人写真。

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こういう巨大構造物は大好きなので、高所恐怖症な私もパチパチと駄写真量産。

鳴門旅行20

終点には大きな渦潮観測ポイントが設けられていて、皆さんカメラで大撮影大会。が、今日の午後は15:00ぐらいが一番潮の流れが早い時間帯で、それより1時間ほど早かったので、はっきりとは渦潮は観察できず。が、景色はとても良かったので、ま、よかったとしておきましょう。

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で、出口に戻る前に先ほど橋を見上げていたポイントをぱちり。高度45mなのでそれほど高くはないですが、私は苦手ですハイ。

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本日のメーンイベントの前に、大鳴門橋架橋記念館エディにも立ち寄る。模型にある丸い建物だ。こういう博物館的なところが好きな人にも、ちょっと古びてきていてお勧めしにくいですな。若干パラダイス的なところがちらほらと。。

で、写真が多いので更にその3に続きます!


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