毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

渦潮見学@2017.05鳴門旅行(3)

2017
12
京都ネタ以外だと露骨にカウンターが上がらないのですが、めげず(汗)に更に5/3からの和歌山→鳴門→明石小旅行ネタが続きます。鳴門編その3です。 
鳴門公園のPAから車を出して5分。やってきたのがこちら、うずしお観潮船乗り場。予約なしでもOK!と聞いて狙っていたのだ。

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実は朝、チケットだけ先に買いに来て今日午後の渦潮ベストタイミングが15:00と掲示されていたので、それに乗るにはどうすればよいですかね?と係員さんに聞くと、満席になると乗れないので出港50分ほど前に来てくださいね!という適切なアドバイス。詳細はHPをどうぞ

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40分おきに運航していて、ジャスト50分前に到着。すでに200名以上の方が並んでいてびっくり。が、船の定員は399名!無事15:00からの便に乗船。ちなみに二等が¥1800(船の1階部分)で、一等が上の階で+¥1000という仕組み。今回奮発して一等に。

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で、いよいよ出港。乗船時間は30分間。青空の下、意外に早い速度でぐんぐんと進む。

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大鳴門橋に差し掛かると、なんだか胸が高鳴りますなあ。。(渦潮よりも橋目当てで来ている奴・・・汗汗)

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で、一等に乗った理由、無事目当ての写真をGETなり汗汗。橋の真下の鉄骨がビューティフルなのだ。カッコいいですな。。

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当然自然科学系なことも大好きなので、渦潮も見学。月の引力で潮流が発生し、その集中点がこの鳴門海峡ということになるわけで。で、潮の満ち引きのピーク時に渦潮が発生するというメカニズムなのですが、理屈がわかっていても、海ががばがばと泡立っているのをみると自然の驚異を感じますなあ。

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ちょっと目を先にやると、まったく波が強くないのがわかる。局地的現象なのですな。

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複雑に潮流が絡み合っているのですが、渦状にぐるぐる回っているところの写真を押さえようとしても意外に短時間で終わっちゃうので、見事に駄写真量産汗汗汗。。。

とりあえず、これぐらいにしといたら!と30分のクルーズを無事完了し、今日の宿に移動。ちなみにGW3週前にコースを考えたのですが、その時は鳴門市のホテルでここ!というようなところは見事に空き無し!という状況。 ま、我々はホテルのごはんより、その土地特有のものを食べたいので、食事がないところを選ぶのですが。。

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で、今回チョイスしたのは50分ほどでやってきた徳島市内、徳島グランヴィリオホテルなり。ルートインのグループホテルな模様。前を流れるのは沖州川。シャワーの後で、川面に留められたヨットや行きかう観光船を眺めながら、まったりタイム。

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予約している時間になったので、大阪でみかけたような観光船を眺めながら今日の晩御飯どころに向かうのだ。鳴門旅行その4に続きます。

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