毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

らー麺屋 与 (あたう)@ 西九条

2017
21
特に用事のない日曜日、なんだかお疲れ気味なのでお気に入りスパ銭に行ってだらだら~、という算段をし始める日曜日、AM10:30ごろ。 で、その前にラーメンでも!となるのが我が家恒例のパターン。 チョイスしたのは昨年末オープンした比較的新しいラーメン店、らー麺屋 与 (あたう)なり。 

らー麺や与1

お店は東寺の南東、猪熊通九条下ルにある。近鉄東寺駅から300m足らずなのですが、今回は車で。お店にPAはないので、お店から3分ほど下がったところにあった1時間¥200のコインPAに車を停めてやってきた。丁度オープン時間の11:30。店内をおずおずと覗くと、たったカウンター7席のミニマム店! すでに先客4名でなんとか1周目に潜入することができたのだ。カウンター内は、お若い声がよく通るご店主、アルバイト?かサブのお姉さんが3名。流石にこの規模で3名は多いように思うので引継ぎ中かも。 

らー麺や与2

メニューはこんな感じ。これ以外に、たぶん一番人気の「カプチーノつけ麺」、限定の「鴨汁そば白トリュフ風味」、更に「塩レモン白湯ラーメン」などメニューは非常に豊富。初回訪問で限定ものを食べてがっくり!というパターンが多いので、ド定番だと思われる「鶏がらベース醤油ラーメン」¥800+豚チャーシュー¥200を、それに「カプチーノつけ麺」¥980を麺150g(小)にして¥50引きを注文。

しかしまあ、カフェっぽい感じの店内なのですが、この狭い空間に7席を突っ込めたな!というぎゅぎゅう密度。後ろに空間があるので、ぱっと見は余裕があるように見えるのだが、横の間隔は人間が快適だと思う対人距離より遥かに狭いと思われる。お隣を気にしつつも体をカウンターに45度の角度で保持し、暫しお料理を待つ。

らー麺や与3

で、サイドメニューでから揚げがあるとつい注文するから揚げ好き。和風で¥280なり。添えられた柚酢を掛けていただくのだ。うー、衣のクリスプ度高、肉のしっとり度低な感じですが、お味は好きなタイプ。付け合わせの野菜が珍しいことに白髪ネギ!なので、ラーメンに投入するのが吉!かもですな。

らー麺や与4

で、先に「鶏がらベース醤油ラーメン+豚チャーシュー増し」がじゃじゃんと登場。いやー、これはビジュアル良好ですな。薄切りだが、大面積で柔らかいレアチャーシューが4枚、隠れていて見えない超やわらかい鶏チャーシューが1枚、海苔にメンマに白髪ねぎ、刻み紫玉ねぎたっぷり!という布陣。なぜに「鶏がらベース」かというと、海苔の上に魚粉を載せて、魚介風味を+しているから。 すっきりしたまろみのあるスープでこれはかなり!好みのお味。いいですなあ~。

らー麺や与5

さらに好ましいのは麺。細めの低加水麺でしこしこ、ほろほろした食感。いやー、正に好み。

らー麺や与6

カプチーノつけ麺も登場。これもビジュアル良好ですな。温めたスープはバーミックス的道具で、ぐわわーんと泡だてるのですな。豚ベースだと思いますが、玉子の白身のようなまろみが特徴的なスープ。

らー麺や与7

つけ麺好きなら好みそうな全粒粉の存在感抜群な麺。ちなみに300gで+¥50という大食漢には嬉しい仕組み。

らー麺や与9

〆は添えられているチーズのっけご飯をスープに投入し、チーズリゾット的にいただけるという趣向。なかなか乙な味です。

食べているうちに次々に行列が!というほどの長蛇にはならなかったのですが、ちょこちょことマニアがやってきて並ばれているのだ。最新モードのラーメン店で、個人的にはなかなかお味は好み!なのですが、嫁曰く、サービス陣の教育訓練完了と席の改善があったら、という評価でしたので次回は1人で来ているかも。ご馳走様でした! 
 
 
 
◆らー麺屋 与 (あたう)
住所:京都市南区西九条東比永城町74-16
営業時間:11:30~14:00 16:00~21:00 水休・日昼休
TEL:不明

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