毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京洋食 まつもと@蛸薬師通新町西入ル

2017
03
梅雨の晴れ間になった土曜日のランチネタ。
夕方からお気に入り寿司店の予約を入れているだけで、特に用事がない土曜日。ランチは洋食なんてどうよ?ということに。京都では、お手軽にハンバーグやエビフライ、トンカツを食べさせる普段使い洋食店とは別に、同じような洋食、それにステーキをオシャレで上質な空間で、コース仕立てで食べさせるちょっと高級な洋食店が一つのジャンル、「京洋食」として定着し、かつ人気なのだ。そういうお店の一軒、京洋食 まつもと。

特に「京洋食」とは名乗っていなくても、同じようなカテゴリーにグリルフレンチ、最近のお店では洋食おがわがあるように思う。こちらは2016年2月にオープンし、知り合いには概ね評判が良いお店なのですが、なんだかタイミングはあるわけで。

まつもと1

いつもは車か自転車でランチを食べに行く寿司店(あそこです)に、今日は初めて夜訪問なので、電車でやってきた地下鉄四条駅。そこから歩いて10分たらずで到着。飛び込みだったのですが、カウンターに空きがありするりと席確保。1Fは奥に向かって長い逆L字型カウンター9席、2Fにテーブル席がある模様。カウンター席に案内されるのだ。

まつもと2

奥から入口方面に向かってパチリ。なかなかシックかつ上等な空間。が、ランチはお手頃でカレーライス、ハヤシライスがサラダ付きで¥900から。(ま、ステーキ系をチョイスしますと¥4000~ですが)

まつもと3

これからスーパー銭湯に行って夜までだらだらする作戦なので、当然呑むでしょう!とちょい飲みプラン¥1000が非常に気になるのだが、これは夜だけのメニューでした、残念!

まつもと4

で、メニューはこんな感じ。2Fはグループ客がおられるようで、オムライスが大人気で次々に運ばれていくのだが、嫁はハンバーグを、私は珍しく京赤地鶏のソテーをチョイスする。ランチをお願いすると、ご飯と豚汁がついてくるので、ご飯少な目で!ということで。

まつもと5

が、当然昼呑みモードに突入している2人。ランチを注文すると白グラスは¥500/1杯なり。(も、ちょっと注いでくれると、幸せ度が三乗倍されるので宜しくお願いいたします。2杯目の赤は、この倍近いてんこ盛りでしたが、写真がないのだ汗汗)

まつもと6

京都の食材にこだわったお店で、ご飯は京丹波産こしひかり。やや硬めに炊かれていてソース類が美味しい洋食にぴったり。豚汁も大根に人参、ゴボウの角切りがごろごろと入っていて美味しい。味噌は室町通一条上ルにある 本田味噌本店のをお使いで、田舎みそ系なのですがほんわり優しい甘さが特徴かな。おいしいです。

まつもと7

ハンバーグは、大人向けでお店でも「大人のハンバーグ」と呼ばれている。レバーチップを混ぜ込んでいて、レバーの風味がほんのりするのだ。180gと量的も十分ですな。付け合わせの野菜類も気が利いているのだ。

まつもと8

割った写真。ジューシーでデミグラスソースも程よいビターさ加減。牛・豚あわせのようですが、これはイケてます!

まつもと9

こちらは京赤地鶏のソテーなり。酸味のある角切り野菜入りのジュレソースをかけているなんてオシャレ!お味もなかなか!なのですが、んー、良く食べるおっさん的には圧倒的に量が不足気味です。120gあるかなあ・・・。ご飯を大盛りでお願いしておけばよかった。質は申し分ないです。

で、せっかくなので!と赤グラスも追加して、まったりランチ終了。常連さんが食べておられたオムライスが超!ウマそうでした&お願いして夜メニューも見せていただいたので、次回は夜かな、ご馳走様でした!

 

 
◆京洋食 まつもと
住所:京都府京都市中京区不動町171-4
営業時間:11:30~15:00(lL,O14:30) 18:00〜22:00(L.O21:30) 月休
TEL:050-5590-3766


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