毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

室町二條 みのや@室町二条下ル

2017
24
通常なら土日の出来事を日曜日の夜に2・3本書きためてなんとか運営している当駄blog。今週はなぜだか「宇宙兄弟」を週末、1巻目から読み返していた(現在、全31巻。仕事で行き詰ったら読んでいる気がします汗汗汗)ので、先週に引き続き書いちゃ出し運営ということで。

で、実は今週末伺った3軒のお店が大当たり!で、にこにこと1軒目のご報告なのだ。お店の名前は「室町二條 みのや」、これだけではなんだかわかりませんが・・・

みのや1

お店前の看板を見れば「蕎麦バル」を名乗るお店だということが判明。然花抄院のちょうど向かいにある信州蕎麦、それに伊那谷の食材に拘るお店。当然、ご主人は信州のご出身なのだ。出典は我がFB友、実はLinoを探す際に「あー、こんなところに蕎麦屋が!」と見つけてはいたのですが、持つべきものは友!というわけで。11:30オープンで開店時間5分過ぎ。

みのや2

既に一組先客が。想像以上に広い店内。天井が取り払われ開放的な京町家リノベ物件。アダルト向け、且つ良い雰囲気ですな。カウンターが7席、ちょっと区切られた大き目の8席、それに4人掛けテーブル3、2人掛け1なので合計27席ですかねえ。 4人掛けテーブル席にどうぞ!と通してもらう。

みのや3

蕎麦屋さんなのですが、なにせバルなので、ランチセットは1種、お酒が進みそうなツマミの後に、ざるかもり!、以上!というなんとも潔いメニュー編成。蕎麦はざるともりしか無いという割り切り。 が、ランチから蕎麦前はかなり色々そろっているのだ。 初めてなので、ランチセット¥1700を2つお願いする。

みのや4

カウンターの上のように拘りの日本酒も当然あるのですが、グラスワインも数種スタンバイ。ワイン泡グラスが3種類!もスタンバっていたので、一番お手頃なブリュット¥600からスタートなり! いやー、お昼から幸せですな。

みのや5

で、ちょっと洋風な蕎麦前が色々出てくるのが楽しい。ビジュアルも良好ですなあ。

みのや6

奥から、季節野菜の蕎麦粉フリットで今日はブロッコリー、ビーツのソースが斬新。セルクルで整えられた丸いサラダは、信州伊那谷産のサーモン(ニジマスですな)が乗ったマヨ系なもの。角切り野菜がころころと楽しい。器に入った季節のスープはアスパラガス、それにトマトのマリネ(カツオだし?)という布陣。

みのや7

さらにばりばりと歯ごたえ良好な蕎麦粉ガレット(野菜に隠れていますが、意外に大面積)とサラダという、なんだか非常に健康的&女性向けっぽい構成。 ガレットにトマトやサラダ類を乗せてばりばり頂くのが美味しいのだ。

みのや8

これは追加で呑むでしょう~!と日本酒グラス追加。5勺ぐらいですが、¥500で5種類ほどチョイスできるのが嬉しい。確か、信濃鶴、それに大信州をお願いしたと記憶。

みのや9

で、いいタイミングで蕎麦が出てくる。まろやか濃い口甘味しっかりめの蕎麦ツユが如何にも信州!という感じ。いやー、これはGOOD!ですなあ。間違いなく手切りの手打ち。腰も良好。

みのや10

せっかくなので、私は珍しくかけをお願いしてみました。添えられた黒七味?ばっばでこれまたしっかりダシで美味しい。いやー、素晴らしいではありませんか。。

みのや11

泡グラス2、日本酒2と昼から呑んで¥5000ちょい超えという納得価格。カウンター横にかけてあった夜メニューを確認し、しょっちゅう書き換えられているようなので、これはまた夜にも覗きに来ないと!という感想。
いやー、美味しかったです、信州蕎麦好きに推薦!また来ます!
 
 
 
 
◆室町二條 みのや
住所:京都市中京区蛸薬師町270
営業時間:11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.) 月休
TEL:075-204-8548
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