毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

カレー屋 asipai(アジパイ)KYOTO@七条通河原町東入

2017
26
近日、自宅にお友達をお呼びしてカレーパーティをしよう!という話が勃発。2人とも、部屋の中にあるものがあるがままに存在していても気にならないタイプ(超汗)なのですが、流石にこの乱れ放題な部屋に人を招き入れるのはちょっとなー(超滝汗)、という話になって、特にキッチン周りを埋めつくすスパイスの瓶を片付けるために棚やら台やらを買ってこよう!ということに。

で、いつものように車で自宅出発。買い物に行く前に、ランチにしよう!ということになって、それならカレーを食べよう!となるのは自然な流れですかね?  で、行きたいカレー店リストの最前列にあったお店にやってくるのだ。お店の名前は、カレー屋 asipai(アジパイ)。HIBI-COFFEEなる喫茶店と場所共有している2毛作店。食べログ等では、asipai + HIBICOFFEE KYOTOなる店名で登録されているのですが、当駄blogはお店のショップカード、それに看板を基準に店名を紹介しています。

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七条通河原町交差点の北東角に立って北に目をやると、こういう細い路地が見えるのだ。この奥がasipaiがある。

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2016年6月開店なので開店1年ほどでようやく来れました。ランチ時はカレー屋asipaiタイムなのだ。本店が富山市内にあり、こちらが初の支店だ。店内に。

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壁に向かうカウンター席が4+2、ほとんどは2人掛けのテーブル席で合計18席のこじんまり店内。11:30オープンで、40分ほど過ぎた時間帯で、カウンターに2名(写真は、2人とも出られた一瞬で撮影)2人掛けテーブル席に空きが1つ、という人気度合い。 場所が場所だけに大健闘、という感じですなあ。

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メニューがこちら。鳥カレー、豚キーマカレー、エビカレーにココナツカレー、それに本日のひよこ豆カレーが¥880でスタンバっていて、その合いがけが¥1000で頂ける趣向。トッピングも色々豊富。 ランチは合いがけできません!と言われるようなお店は、今後金輪際ご紹介したく無くなるのですが、トッピングも含めこのバランス感覚がいいですなあ~。

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で、お昼から呑めるハイボールなども揃っていたのでついつい注文の¥500なり。御覧のようにしっかり。

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まず登場したのは、固定メニューのとろっと濃度高めの豚キーマ、それにシャバシャバ系ココナッツカレーの合いがけ。ビジュアル良好、アチャールなど付け合わせがしっかりなのもご覧の通り。ココナッツカレーは、タイのグリーンカレー海老しっかり版という感じですが、うま味とのバランスが良く、辛さもほどほどに調整。何方でも食べやすい感じですな。

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こちらは、豚キーマとチキンカレーの合いがけ。チキンカレーはシャバシャバ系で辛さ控え目。が、スパイスが効いていないのかというとそうではなく、ダシとのバランス重視で辛味系スパイスは控えめ!という印象。 なかなか我々好みなお味。(というか、豚キーマは自宅で作っているのと結構近いかも~ですな。チキンはもっと辛くするので全然違いますが)

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辛さ増しアイテムで、青唐辛子微塵切り入りのオイルが出てきたのですが、辛いのが好きな人は全然物足りないと思います。というか、なくても全然OK!

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ラーメン店でもあるまいし、から揚げがサイドメニューにあったのでついつい注文。4個入り¥500ですが、ザクザクの衣にしっとり鶏肉で、これはGOOD! 添えられたナンプラーが隠し味の甘口チリソースが偉大! これは良いものです。
 
想像以上に我々好みの構成で、なんともほっこり。お若い人に人気なのも分かりますな。京都駅近隣でご飯に困ったら思い出しそうな予感です~。
 
 

 
◆カレー屋 asipai(アジパイ) KYOTO
住所: 京都市下京区七条通河原町東入材木町460
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00 火休
TEL:072-276-3526
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