毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

梅雨入り前の、緑の真如堂@おでかけ記録

2016
09
最近購入した新デジカメの実力を把握するため、1人で京都市内の若葉の緑を満喫しよう!という作戦を実行。やってきたのは、秋は紅葉が大変美しい真如堂。無料でまったり紅葉を堪能できる京都でも大好きなスポットなのだ。

真如堂1

今日は折角のお休みなので、ランチは昼ワインを満喫!と言う予定で、自転車は使わず京阪丸太町駅から歩いてやってきたのだ。(30分はかからないです)

真如堂2

若葉の緑と青空のコントラスト、そこにすっくとそそり立つ三重塔。京都に越してきてから10回以上来ていると思うのだが、やっぱ、何度見ても見事ですな。

真如堂3

参道の青モミジを眺めながら、本堂に。今日は珍しく一眼カメラマン御一同が少なく、境内に人影は少ない。

真如堂4

やってきた山門方面を望む。

真如堂5

しかし、ありえないほど良いお天気だ。。気温も急上昇だが27℃ほどと、半袖で気持ち良いほど。(日向は、ま、暑いですが)

真如堂7

何度見ても見惚れてしまいますなぁ。。 

真如堂8

紅葉の際はかならず同じ位置から写真を撮るお気に入りアングルからパチリ。ちなみに秋はこんな感じ。 大満足で、そろそろ次のスポットへ移動だ!ということに。

真如堂10

本堂の裏手から、金戒光明寺の三重塔方面に。石段を下りていくと、こういうアフロな石像が。超有名ですが、正式名は「五劫思惟阿弥陀仏」なる仏像だ。

名前にある「五劫(ごこう)」とは落語好きなら「五劫の擦り切れ(出典は寿限無)を聞いたことがあるかもだが、長い長い時間の単位なのだ。 三千年に一度、天女が天から下りてきて十里四方もある大岩を、着ている「羽衣」という薄い着物でサラリと擦る。
そうして、擦られた岩が擦り切れて無くなってしまうまでの時間が1却だそうな。(ネットを検索すると、5却の時間を計算した奇特な人が居て、510,000,000,000,000,000,000年 という、まぁ無限に近いような年月らしいです)

真如堂9

余談満載ですが(汗)、こちらの仏像はにらめっこしているだけでほっこりしてくるかもですな。

真如堂11

で、金戒光明寺の山門を通って、次のポイントへ。山門わきの春モミジが真っ赤。

真如堂12

次のネタに続きます~。

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