毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

梅雨入り前の、緑の無鄰菴@おでかけ記録

2016
10
こちらのデジカメ動作確認ネタの続き。

無鄰菴1

真如堂、金戒光明寺ときて、次はどこに行こうかなぁとやってきたのはこちら、無鄰菴。明治・大正の元老、山縣有朋の別荘で、東山の京都市動物園の疎水を挟んだ南側。 昭和16年に山縣家より京都市に譲渡されて、昭和26年に近代の名園として国の名勝に指定されているのだ。東山を望む借景がみごとなお庭で、定期的に無料開放されていたりして、ポタリングの途中にちょくちょく寄るお気に入りスポット。

無鄰菴2

現在、見学料は¥410なり。背が低いくぐり戸を抜けると、いきなりメーンイベントが目の前に展開される。しかし、まぁ、圧倒的な美しさ。。

無鄰菴3

お庭の真ん中にしつらえられた小川で、ヤマドリが水浴びをしているのを発見。ズーム!と思ったら見事に逃げられてしまいました、残念。 なんとも空が高くて、青くて。

無鄰菴5

2階建ての母屋に上がらせてもらって大休止。こちらもどういうタイミングなのか、私以外4名ほどの見学者しかいませんでした。

無鄰菴4

縁側に座って、心地よい風に吹かれながら暫しのんびり・・・。

無鄰菴6

お庭に下りて、暫し季節の草花を愛でるのだ。サツキはもう終わりかけだが、丁度、カキツバタが満開に。

無鄰菴7

お庭から母屋を望む。贅を凝らした、という感じではないですが、そんなには広くはないお庭がとても遠近感を考えられた造りで、実際より相当広く思えるのだ。

無鄰菴8

いやー、なんとも見事な眺め。

無鄰菴9

お庭の奥から眺めると、ほんの先の位置から20m進んだだけで、なんとも深山に入り込んだような森の世界に。

無鄰菴10

こちらは茶室。中には入れませんが、もうお庭貸し切り状態で大堪能できました。また、紅葉になったらやってきます~。











関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment