毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

黒谷さんの永運院 大流しそうめんの会に参加@2017.9.3

2017
06
黒谷にある金戒光明寺の塔頭、永運院で毎年、9月第一週日曜日に行われている大流しそうめんの会に参加して参りましたのでご報告。一昨年、食べ歩きのご縁で御住職のFB友に加えて頂いて、昨年から参加しているのですが、今回は楽しむ側から楽しんでもらう側にちょっとだけ参加しよう!ということに。(勝手スタッフ!という・・・汗)

すでに20年以上続く会で、以前しっかり告知したらさばけないほど大勢集まって大変だったらしい。で、それ以来ご住職から口伝でお誘いを受けた人が集まってくるのですが、それでも200名!は集結してくる会なのだ。ルールは「夏らしい服装で来る(ゆかたやアロハ)」、と「会費¥2000でアテを1品持ってくる」という、ゆるーい会。 開始時間も大体昼ぐらいから、というような感じ。

正式スタッフの皆さんは朝の9時から裏山の竹やぶで竹を切って、流しそうめんの段取りを初めておられて、昨年帰りがけには「そこから参加しますので!」と宣言したのですが、流石にしんどい(汗汗)ので11:00ごろに、今年初参加のFB友のMさんと一緒に英運院に到着。

流しそうめんの会1

良いお天気でよかったですなあ。ちと早かったようでセッティングなどをお手伝いしつつ、ゆるゆると宴が始まるのだ。

流しそうめんの会2

そうめん会場は永運院のきれいなお庭。その中央を横切るように10mほどありそうな青竹がセットされている。流石20年以上のノウハウですなあ。

流しそうめんの会3

で、「近所のフレスコで買い占めてきましたよ!」と大量の刻み葱が持ち込まれ・・

流しそうめんの会4

驚くべき数のそうめんツユが準備されているのだ。(足らなかったので、創味のつゆ1リットル版などが数本追加投入・・・)

流しそうめんの会5

で、見事な連携で次々にそうめんを流す。茹で上がったそうめんを氷で締めてから流すのですな。これ以外にも皆さん方が持ち込んだ様々なアテのお相伴にあずかりつつ、見事な勢いでそうめんが消化されるのだ。

流しそうめんの会7

昨年、豚骨ベースの坦坦麺風だしを誰かセンスのある方(多分プロ?)が大量持ち込みされていて、それが素敵に旨かった!ので、今年は俺のカレーを食ってみろ!と鶏キーマカレーを2リットルほど持ち込み。いやはや素人ですみません。

ぬるくても大丈夫なようにあっさりかつおだしベースで、酸味付はトマトと梅干しをつぶしたもの、アムチュールパウダー(青パパイヤ粉末)、甘味は純米吟醸甘酒でつけた変態カレーで、ソーメンに合わせたのか!というと微妙(汗)なのですが、概ね好評でニッコリ! 1時間足らずで無くなってよかったよかった。 (御飯がほしい!とのご意見多数でしたが、会の趣旨と会わないので汗汗)
これを仕込むために朝6:30起きだったのは内緒。

流しそうめんの会8

食通で、かつ超肉好き!なご住職がやられている会なので、その道の専門家も参加されていて、木屋町二条の人気イタリアンのシェフや、錦小路室町西入ルの肉イタリアンのシェフが、自ら炭火で焼いてくれたお肉を頂けたりするのだ。

流しそうめんの会10

こちらは亀井牧場!の近江牛モモ肉。いやー、この見事な火入れ、激しく幸せなりですなあ。これ以外にも熟成和牛やほうき鶏など厳選食材いろいろ(でも、会場の隅っこでひそやかに焼いておられるので、大体はスタッフで食べちゃうかもですが・・汗) ご馳走様でした!

流しそうめんの会14

当然、アルコール類たっぷり!ビールサーバーが設置され、ワイン類もばんばん抜栓される。もうどれぐらい呑んだかさっぱり不明なのだ。

流しそうめんの会13

で、本堂のほうでは沖縄民謡やら、フォークデュオ、ピアノ弾き語りなどのライブが始まる。作為的に人が映っていない写真を選んでいるのですが、本堂や縁側はこんな感じで大賑わい。

流しそうめんの会6

途中から来られた方がまだそうめんを食べていない!とのことなので、ライブの間に念願のそうめん流し役仰せつかりました。
結局、前の写真にある直径40cmぐらいの金属ボールで3時間でざっと10杯ほどですかねえ。。。

流しそうめんの会11

で、ちゃんと甘いものもあるのです。デザートは、昔ながらのかき氷機でセルフかき氷!と・・

流しそうめんの会12

あまーいスイカで、大満足なり。

で、結局15:00過ぎまでしっかり楽しませて頂きました。お盆に田舎に帰ったら、会ったことの無かった従兄弟に囲まれるっていう感じで、なんだか昔の夏休みを思い出す行事でした。 冬にはお餅つき大会もやられているので、また参加する気満々です。参加されておられた皆々様、ご住職、ありがとうございました!。
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