毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

せせらぎの道のカルガモ親子(2)@2016.6.12

2016
13
こちらのネタの続きです。
京阪三条駅を南に少し下がったところにある川端通沿いにある遊歩道、せせらぎの道。2週間ほど前に偶然、そこで6匹の子鴨育てに励むカルガモのお母さんを発見。。帰ってきてからググってみると、1週間ほど前から、そこに居ついているようだ。
で、ついつい気になるので、それから2週間ちょくちょく覗きに行っていましたので、ご報告。

かるがも1

見つけた1週間後。あいかわらず初めに見つけたところで発見。一生懸命泳ぎの練習中。意外に子鴨の動きが素早くて、流れの早い水路を上流に向かってすいすいと進んでいく。

かるがも2

母鴨は子鴨の様子を伺うように、ほとんど同じ位置にじっとしていている。小鴨がお気に入り?のブロックの上でひなたぼっこしたり、また流れに乗ってすいすい泳いだりを繰り返すのだ。なんだか眺めているだけで和めますなぁ。

かるがも3

ランチに行ったあと、夕方また覗きに来たら、10mほど下流の草むらの中で固まっているのを再度発見。猫やらカラスに見つかるなよ!と思いつつ。

で、今週もまた覗きに行く好き者なのだ。また同じ茂みに固まっているのを再発見!。

かるがも4

うは、目に見えて大きくなりましたなぁ。。フワフワな羽毛からそろそろ生え変わりそうな感じ。初めて見つけたときのように、子鴨はもうおかあさんの陰に隠れることはできないのだ。

かるがも5

結構大勢の人が見物に来ていて、人の目が気になったのかいきなり、上流の方に大移動。見事な連携。

かるがも6

10mも進むと植え込みで人が近づきにくい水路の中央部にもブロックが積んであって、そこで休憩する子鴨たち。周りで潜って餌をあさったり、なんとも賑やかなのだ。

しばらく見学していると、ミニダックスフンドを連れた欧米系なお姉さんがやってきて、わっさわっさと鳥の餌を撒いてあげていた。彼らがここに住んでいる理由はこれか~と納得し、帰宅。 そろそろ巣立ちなのですかねぇ。。もしかすると、続きます。
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