毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

蕎麦 ろうじな(2)@寺町夷川西入ル

2016
14
土曜日の一人ランチネタ。
嫁が「13:00からの着付け教室に行く!」とのことで、別行動になった土曜日。せっかくなので1人ランチで昼酒を満喫しようと、四条方面に出かける。思いついて飛び込みで某ビストロに行こうとするが満席で、さぁどうしようかなぁ、ということに。数店行ったことがないお店が気になるのだが、気が付いたらここまで来ていた。

ろおじな1

この数年でオープンした蕎麦店でもなかなか評判のよろしいお店、「蕎麦 ろうじな」なり。2014年6月オープンで既にミシュランでビブグルマンに選ばれているのだが、知り合いでも特に酒呑みの評判が良いようだ。
行列ができているときもあるのだが、今日は誰も並んでおらず、扉を開けて1人ですが行けますか~と声をかけると、即カウンター席の隅っこを確保。ふう、よかった~。全14席 (カウンター8席、テーブル6席)のこじんまりとした店内。

ランチはおきまりのセットが¥1300で、盛り蕎麦にちょっとしたおかずに季節の御飯ものが付いてくるお得メニューが人気。それを注文し、やっぱ呑むでしょう?ということに。

ろおじな2

日替わりチョイスのお酒から、広島の天寶一 SPICY夏潤 純米酒をチョイス。グラスで¥650なり。ラベルのイメージ通り、すっきりとした辛口食中酒、という感じですな。。

ろおじな3

お酒をお願いすると、しょうゆ豆が突き出しで出てくるのが嬉しい。ちびちび呑みつつ蕎麦を待つ。

ろおじな4

で、じゃじゃーんと登場、お昼のおきまり。玉子焼と青菜と湯葉のお浸し的なのが、これもアテになるのだ。新生姜と揚げさんが入った炊き込みご飯も薄味で上品。結果、おっさんでも十分なボリューム感。

ろおじな5

今日は福井産だった蕎麦。腰重視ではなく、ぷつぷつと短めでシズル感溢れる感じ。ダシは関東系までは行かないが、京都では鰹濃い部類ですな。いやぁ大満足なりでした。

も、ちょっと呑みたい気分だったが、私の後に直ぐ女性のおひとり様が2人、店内の待合で席を待っておられるので、ささっと蕎麦を手繰ってお店を後にしたのだ。いやー、また誰も並んでいなかったら昼酒にお邪魔すると思います! 御馳走さまでした。
 
 
蕎麦 ろうじな
住所:京都市中京区丸屋町691
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00 月休
TEL:075-286-9242


で、木屋町二条にあるやまやでお酒を買って、ふらふらと帰ることに。いい昼酒になりました。

ろおじな7

紫陽花も満開。いよいよ梅雨本番ですな。。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment