毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ろばた焼 弥吉 駅前店@福井駅西口前

2017
25
で、先々週の福井出張ネタでこれも書いておこう!というのを1つ。
前日は、同僚のN氏と業務後の福井移動の後、遅めの一杯やったのだが、今日は業務一日目。へとへとになり福井駅前のホテルに帰ってきたのは19:00少し前。福井拠点のI氏が「折角なので飲みに行きましょうよ!」と誘ってくれたので、ホテル近隣でまた一杯やることに。I氏が「お二人が行ったことがないところにしましょうよ!」と提案してくれ、前日行った善甚の斜め向かいにある炉端焼屋さんに入ってみることに。 酒飲みの福井市民なら、焼鳥「秋吉」と双璧で、確実にお世話になっているメジャーなお店のようだ。 

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結構大きなお店で全150席というからおったまげですな。3階の座敷席に案内される。

弥吉3

本日の一押しメニューがこちら。レギュラーメニューも非常に豊富。おお!セイコガニがある!とまずそれを3人前お願いして、あとは好きなものを好きなだけ、という作戦。

弥吉2

突き出しは薄揚げで根菜を巻いて甘口に炊いた煮物。いやー、上品ですがセンスのあるお母さん的な一品。

弥吉4

いきなりメーンイベント!の¥1380なり。のっけから日本酒!と行きたいお味ですな。

弥吉5

刺し身盛りは¥980なのですが、これまた鰤は超肉厚!でとろける食感。。他はまあ普通においしいかな。善甚に軍配!

弥吉8

目板カレイのから揚げは¥880なり。しかしこのサイズでこのお値段ですか~。凄いですな。。さっくり上等。

弥吉16

福井名物なので食べてくださいよ!とのI氏の推薦で注文した鯖の浜焼きは¥980なり。30cmはあろうかという大物。我が故郷、和歌山でも同様の風習があるよ!とお教えしたら驚いておられました。が、まあ、和歌山の山奥より福井のほうが新鮮だと思いますが。(和歌山では薬味に生姜を使います。こちらは大根おろし) 脂が程よく乗っていて旨しですなあ。これが¥980とはあり得ないお値段。猫もまたぐぐらい綺麗に頂きました。

弥吉9

白エビから揚げも日本海側に来たらお約束な一皿。お値段大失念!なのですが、¥800ぐらいですかね。。

弥吉10

このお店で名物ってなんですか?と聞いたら、「弥吉揚げ」をぜひ食べてみてくださいね!と、フロア担当のおかあさん。それがこちら。長さ20cm以上ある巨大なもので、鶏胸肉一枚丸々を薄く開いて、七味を効かせたタレに付け込んで揚げています!的な一品。I氏も初めてだったようで、これはいいわ!と喜んでおられました。ビールにピッタリ。

弥吉13

で、あと何皿か頼んだように思うのですが(よく食うおっさん3名・・)、仕上げは前日同様、越前おろし蕎麦なり。リングイネのような太い平打ち麺でこれが激しく!旨かったです。蕎麦は腰重視派!な方ならお気に召すでしょう。いやはやお腹ポンポンなり。

結局3人で生ビールにハイボール、芋お湯割りに日本酒熱燗などチャンポンで色々呑んで、15杯ほどは呑んだように記憶。で、1人¥7000割れ、という納得価格なり。もう出張旅費なんて関係ないや的食いっぷりで、いやはやよく飲み、よく食べました。
こちらも昨日に引き続き非常に使いやすい良きお店ですな。ご馳走様でした~。
 
 
 

◆ろばた焼 弥吉 駅前店

住所:福井県福井市大手2-6-14
営業時間:17:00~24:00 日休
TEL:0776-21-3345


お店を出たら、周りの景色が変わっていて驚いたのだ。その理由がこちら。

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濃霧で50m先が見えない状況。なんだかとても神秘的な雰囲気。

弥吉15

駅前の「動く恐竜モニュメント」がなんだかいつもよりリアルに見えました。
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