毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

碓屋でディナー(2)@三条商店街

2016
15
土曜日のディナーネタ。
先日、ランチを食べに行って\1500のお重のお弁当がなんとも超充実だった和食店、碓屋(うすや)。大阪の老舗鰻料理店で修行されたお若いご主人が奥様と2人回しておられるお店。

ネット上ではランチが美味しい!一辺倒なのだが、Facebookでネタを晒すと、「夜も良いんですよ~」とアドバイス頂いた。確かに夜メニューを見せてもらったところによると、この確かな手業で和食系アテを出されているなら、鰻で〆られる和食バル的な感じなんじゃないの~!ということに。で、当日ランチ時に予約を入れていそいそとやってきたのだ。

碓屋1

ラストオーダーが21:00、閉店22:00で、20:00予約でやってくる。3席しかない小さなカウンターに、常連のお若い女性1人、小さなあかちゃんと一緒のお若いカップル1名と言う状況。夜初めてきたのにアウェイ感まるで無し、なんだか非常にまったりと緩やかに時が流れる店内。

碓屋2

本日の日替わり日本酒&アテメニューなり。日本酒はそんなには種類はないがお手軽且つ面白いものを置いておられる。前回ネタで刺身がない和食店なのだ!で〆たのだが、鯛のお造りがありました汗。

碓屋3

私はまたまた玉川のアイスブレーカーをロックで、嫁はコウノトリラベルの玉川(純米無濾過生原酒)をチョイス。このコウノトリが酸味しっかりで舌につんつん来るほど。超!自己主張が強いのですが、鰻に素敵に合うと思いました。

碓屋4

まずはランチのお重でも特に美味しいなぁと感心していた炊き合わせは¥800なり。御出汁だくだくで頂けるのがディナーの特権!期待通り旨しですな~。

碓屋5

鴨ロース煮は¥1200なり。見事な火入れでジューシー極まりない鴨に、山葵、もしくは和風マヨネーズな黄身酢を添えて。過剰に甘くない煮汁だけで呑めます!このお店の良心のような。

碓屋6

鱧のアスパラ巻き揚げで¥1000なり。天つゆに梅肉を添えて。外はさっくり&中身しっとりでこういう創作系もちゃんと旨しですな~。

碓屋8

嫁が口直しに欲しい!とお願いした赤貝とじゅんさいのとろろ酢で¥800なり。太いじゅんさいをつるつるしゃくしゃくと頂く幸せ。お酢もごくごく頂ける程よい濃度。

碓屋9

で、嫁は山形の純米酒、秀鳳を追加注文してまったりしているのだが、基本、鰻店なので試しにお願いした鰻の骨酒で¥500なり。アツアツに燗した日本酒に炙った鰻の骨を入れ、マッチでファイヤー!な趣向。寒い時に真価を発揮しそうな一品ですが、暑い時にも暑気払いによさそう。 骨もぱりぱり頂けます。

〆に鰻丼を食べたかったので、奥様に相談すると鰻半分でシェアする形で出しましょうか?ということに。(お値段聞きわすれましたが多分¥2400かな・・)

碓屋11

で、じゃじゃーんと登場シェア用鰻丼。蒸し工程無し!関西焼きのふっくら鰻が美味しい!のだ。

碓屋10

一緒に注文した肝焼き(5匹分で¥600)をおかずに。贅沢~!

碓屋12

こういう可愛らしいお茶碗で4杯分ぐらいの呑んだ後には大満足できる量。大満足!。 以上で日本酒を2合、グラス1で〆て¥9000チョイという超納得価格。 有名鰻店で特上鰻重を頂くよりも、我々はここで日本酒とともに晩御飯を頂くのが好みです! 多分、季節変わりに来ま~す (鮎塩焼き¥700が気になる気になる・・・)

 
 
 

◆碓屋(うすや)
住所:京都市中京区三条通大宮西入上瓦町58
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~22:00(L.O.21:00) 水休
TEL:075-823-0033
 
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment