毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

十二藍@千本通中立売下ル

2018
25
なんだか今年は中華系のネタが多いのですが、1/25にして5軒目の中華ネタを1つ。
ご紹介するのは、千本通沿い、中立売を100mほど下ったところにある中華料理店、十二藍。昨年の9月オープンのまだまだニューカマー。一押しメニューが餃子と一口豚まん!というのにビビッときて、やってくる気になったのですな。

十二監1

意外に車を止める場所がないところで5分ほど東の中立売通沿いのコインパーキングに車を停めやってきた。外観は気軽な中華料理店~という感じ。店内に。

十二監2

こういう感じで、小上りのテーブル席とカウンター席という配置。土曜日休み、日曜日営業!という変わった営業体系のせいなのか、先客はおひとりで、途中でお弁当お持ち帰りのお兄さんが、という状況。カウンター席に陣取るのだ。

十二監3

ランチメニューはこんな感じ。餃子10個の餃子定食が¥850、とても気になる一口肉まん定食が6個入りで¥850、麺類が数種類、それに他の定食は・・・

十二監4

単品メニューと組み合わせでお願いできるシステム。全て¥1000以下で収まるのですな。ご家族経営のようで、且つカウンター内の3人は全員中国の方のようなのですが、「単品の注文はできますか!」と声をかけると、お兄さんが想像以上に綺麗な日本語で注文を聞いてくれるのだ。

十二監5

アラカルトの種類は全15種類ほどですかねえ。それほど多くはないですがどれも¥1000以下。で、まずは青梗菜炒めの小¥480でゆるゆるとスタート。しゃきしゃきで火入れお上手。一緒にハイボールも注文したのですが写真失念。。汗。確か角ハイが¥380!という立ち飲み価格なのだ。焼酎も確か¥400!なり。

十二監6

で、いきなりメインイベントな餃子二種。奥が焼き海老餃子で¥530、手前はノーマル版豚肉入りの焼き餃子で¥430なり。餡はもちろん、皮も手作り。酢醤油+ラー油という至ってノーマルな漬けタレで頂きます。。 皮は若干厚めですが水餃子のようなものではなく、あくまで日本式餃子に合わせた形。 カリッとではなくて、むっちりジューシー系ですな。お味が肉まんと同じ傾向になるので、海老入りを推薦。ベースは豚肉ですが、ちゃんと海老ミンチがしっかり入ってなかなか乙なお味でした。しかし、中国人コックさんなのに水餃子は無いのは意外かも、ですな。

十二監7

じゃじゃーんと登場、一口肉まん。ピンポン玉を上からぎゅっとしたような形状。6個で¥580なり。

十二監8

割ってみた写真。お肉感しっかりの餡でかみしめるとおつゆしっかり! もちろん皮も自家製で餃子より若干厚め。点心好きならお勧めいたします! もちろん、辛子ぬりぬりでどうぞ。

十二監9

単品でお願いしたのは、チャーハンを食べたかったから。¥680というお手軽価格。ふんわり、パラパラバランス良好。玉子にネギに刻んだチャーシュー的なもの、海老がなぜか1つだけ(飾り?)。 お味も濃くもなく、薄すぎもせず程よい感じで。

十二監10

2人なので、ちゃんとスープを2つつけてくれました。 これまた程よい濃度のニラ入り玉子スープ。寒い季節は嬉しいのだ。

以上で〆て¥3200とかそれぐらいのお値段。いやはやお手軽なのにしっかりランチになりました。わざわざ遠くからこい!とは言いませんが、点心好きなら一度覗きに行って損無きお店。ご馳走様でした。ぜひ水餃子をラインナップに加えて欲しい~。
 
 
 
◆十二藍
住所:京都市上京区仲御霊町64-2
営業時間:11:00~14:30 17:00~22:00 土休
TEL:075-406-7394
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment