FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

定食堂 知屋で晩御飯(2)@伏見桃山

2018
06
んで、金曜日の続きネタ。 軽くクラフトビールを呑んだ後は近くで晩御飯にでもしよう!とやってきたのがこちら。

知屋1

このネタ以来で2週間ぶり(汗)という定食堂、和屋。前回ランチに来て丁寧な仕事にちょっと気に入ってしまい(汗)、夜はどうなっているのかなあとやってきたのですな。

知屋2

カウンターとテーブル席におひとり様が2組軽めのディナー中。で、残った4人テーブルに座ってメニューを検討。と、マスターが私の顔をじーっと斜めから見ているので、なんですの?と確認したら、ランチネタをblogに書いてくれた人ですよね!と当てられるのだ、だはは。 メニューはこんな感じですが、お疲れ様セットの異常なお得さ加減に後で気が付きますな。。

知屋3

夜はマスターが1人で回しているので、一部の飲み物は店内にある冷蔵庫からセルフで取り出し自己申告!なシステム。このお店で一番アルコール効率が良さそうなのが日本酒なので、冷酒でいこう!と先ずはこちらの、我が家から徒歩3分の酒蔵、キンシ正宗銀閣の1合瓶でスタートなり。ちなみに日本酒は全部一合瓶で¥500という均一価格。

知屋4

カウンターの上に何種類か大鉢に入って並んでいるおばんざいを3種お任せで。¥600なり。おからと南京。甘口ではっきりした味付けで、お酒に合うように調整した感じですが、ちゃんと旨し。この2種は和風。

知屋5

3種類目は白菜をチャーシューのヘタ(もしかして東坡肉)と一緒にとろみをつけ煮込んだ中華風なもの。これがまた素朴でいい味なのだ。白飯に乗せたら一食成立しそうな感じ汗汗

知屋6

速攻でこちらに切り替え。熊本の瑞鷹(ずいよう)なる酒蔵のもので、瑞鷹くまもとカップ上選。ワンカップからこぼさずおちょこで呑むのはテクが必要。

知屋7

オー期待通り!と思った鶏のから揚げは6個¥580なり。おっさんの大口で一口大ですが、あっつあつ且つジューシーなので、一口で食べようとすると火傷必須。いやー、控えめな下味がちゃんとしておりますなあ、から揚げ自慢のラーメン店に匹敵するほどに。
おろしポン酢トッピングも可能ですが、ここはそのままが良さそうな予感!

知屋8

更に、これまた揚げたての手巻き春巻きは2本で¥280なり。いやーこれも値付けが良い意味で変。お味は超正統派。辛子ぬりぬりでにっこり、なのだ。

知屋10

鶏ぎょうざは¥380なり。これは我が家のようなサクサク狙いではなく、餡の旨味を感じるむっちり路線。サクサクのほうが好きなのですがこれもアリ!なお味。

知屋11

で、更にお酒が欲しくなり、新潟は久保田で有名な朝日酒造の朝日山 百寿盃なり。流石にお腹が一杯になったので、メニューを見た瞬間に決定されていた!〆メニュー2種をお願いするのだ。

知屋12

辛くしてください!とお願いした麻婆豆腐で¥480なり。唐辛子をジャー!とかしていないので、四川風ではなくて広東の料理人が作った的な甘円やか系なのですが、甘みのつけ方が独特でこれはこれで旨し!ですな。

知屋13

で、チャーハンは高菜チャーハンという外し度合い。いいですな~、このボリュームで¥480!なり。 平日1人で軽めなら、麻婆豆腐にチャーハン、生ビール1で十分!という感じなのですが、ま、食べすぎですな汗

知屋14

で、我が家ではしっかりこういう感じで頂くシステムになっております。うはー、満福満福。
以上で〆て2人で3合呑んで¥4000チョイ、という超超!納得価格。 多分、疲れた~!もう晩飯なんか作れるかいな!って時に、お邪魔している気がします、はい汗汗。
 
 

 
◆定食堂 知屋
住所:京都府京都市伏見区京町大黒町137-1
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00(LO21:00) お休み不明
TEL:075-601-0587
 
 
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment