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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

つけ担担麺 市右衛門 @山科区椥辻

2018
11
朝からいつも掛かっている内科に用事がある、三連休初日の土曜日。11:00には解放され、さあどこかでランチでも!ということに。六地蔵近隣に居て、なんだか麺類気分なのでやってきたのはこちら。

市右衛門1

近所のコインPAに車を停めてやってきたのは、つけ担担麺専門店の「市右衛門(いちえもん)」なり。 もう開店されて2年半ほどかな。京都でつけ担担麺専門店というと、長岡京の風来房 が行列ができるお店として非常に有名ですが、こちらも最近人気のようで気になっていたのだ。 

市右衛門3

カウンター席のみで全十数席ってところ。すでに半分ほどの席が埋まっていて入り口傍に陣取るのだ。テーブルにはランチメニューがスタンバっているのですが、壁張りのメニューのイラストが可愛らしかったのでパチリ。 ランチセットはお得なライス中つきの¥850、から揚げ3個付きの¥950、両方付きの¥1000がスタンバイ。

市右衛門2

で、こちらが単品メニュー。つけ担々麺は、ノーマル版、マーラー版、それにトマト坦々版!という3種がスタンバイ。麺量は200gが標準で300gは¥100加算のシステム。

とりあえず、2人でから揚げ6個は多そうなので、単品のから揚げ4個と、マーラー担々麺、トマト担々麺をお願いする。

市右衛門4

暫しの後、アツアツのから揚げ香味ソース¥320が登場。いい感じの下味の入り方、且つ非常にジューシーでちゃんとしております。軽い甘酢+ラー油味的なさっぱりした香味ソースもいいですな。

市右衛門5

スープの温めも1人前ずつ丁寧に小鍋にとって仕上げておられるので、つけ坦々麺登場までジャスト!20分。ま、早くはありませんが、御覧のように盛り付けも丁寧。

長岡京の風来房と最も異なる点は麺の強さ。あちらは細打ちのストレート低加水麺で、茹で上がった後どんぶりに入れて提供されるのですが、数分置いただけで麺が固まるのでスープでほぐしながら頂くスタイル。時間が経つと結構食べづらかったりする。
こちらは平打ちで存在感がある太目の多加水麺。いかにもつけ麺!という感じでキャラは相当異なります。 ぶりんとしっかりとした腰があり、つるるんと時間が経っても食べやすいのだ。

市右衛門6

スープは、ラー油と花椒を増強しているマーラー版でもそんなに辛味を全面に押し出した感じではなく、バランス良好系。ベースにカツオだしを使っているらしい。角切りのチャーシューがごろりんと数個入っており、なかなかボリュームも良好。スープの器がオシャレな巨大マグカップで、擦り切れまで入れたら500cc入っちゃいそうなものなのですが、このお味なら大盛りでもどんとこい!ですな。美味しいです。

市右衛門7

で、こちらは相方が注文した、つけトマト坦々麺。見た目はマーラーとほぼ変わらない(汗)のですが、スープを頂くと、先に明瞭なトマトの旨味が感じられ、後から練り胡麻の風味が追っかけてくる、という味付け。が、イタリアンではなくきちんと中華ですな、これは。これも非常に好み。

市右衛門8

このスープは、両方とも余さず頂く必要あり!でしょうと、当初予定になかった白ごはん中を途中で追加。(支払い時に、ちゃんとセット料金で計算頂いておりました。こういうところもGOOD) スープにご飯とカウンターに置いてあるカツオの温かい割りダシを加えて、まぜまぜすると劇ウマですな。 個人的にはもちょっと辛味が欲しい!!と思ったのですが、あらかた食べ終わってから、カウンターの目の前に、こういう張り紙を発見。

市右衛門9

辛味追加も合法的に可能な模様。 が、我々辛いものに目がない人種としますと、無料調整はありがたいのですが、ちゃんとメニューの目につくところにやや辛・激辛・劇劇辛版を乗せてもらって、ちゃんと加算料金を表示していただいたほうが明瞭で良いかも!と思いますな。 (んー、激辛版は+¥50あたりで・・笑)  非常に美味しかったのと、たまに限定で、つけ海老担々麺もやられているようなので確実に再訪予定です。いやー、お腹パンパンなり!でした。 また来ます!
 
 
 
◆つけ担担麺 市右衛門
住所:京都市山科区椥辻草海道町10-1
営業時間: 11:30~14:30 18:00~22:00 日休
TEL:不明 
 
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