毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京寿司 大善でランチ(8)@嵐山

2016
22
夜半から梅雨らしい結構な雨模様。ざんざ降りの雨音で目が覚めた日曜日。特に用事はないのだが、嵐山の外れにあるお気に入りスーパー銭湯に行ってだらだらしたいなぁ~ということに。

となると、我が家では定番ランチ場所に決定だ~とやってきた京寿司店、大善。ご家族経営のほっこり寿司店だが、ご主人は八坂神社の向かいにある京寿司の名店、いづ重のご出身。FB友が最近、こちらの鮎寿司をネタにされていて、そうだそうだ鮎寿司の季節だよねとわくわくとやってきた。

大善1

結構な横殴りな雨の中、お店から100mほど東側にあるコインPAに車を停め、傘をさしてお店に。西の方に目をやると、霧で煙る嵐山が。こんな日に観光客なんて来ないよねぇ、とお店に入った12:00過ぎ。が、関東系な3人客が先客に居られて、「次はどこに行く?」と作戦会議中。流石、ここも嵐山の領域なのだ。

大善2

基本、ここに来るときは嫁様に運転をお任せして呑む気満々。(当然、支払いは私担当。。)いつものように超たっぷり量の芋水割りでスタートなり。

大善3

で、暫しの後、注文した焼き鮎寿司¥950×2がででーんと登場。まだほのかに温かく、骨は抜いてある。香ばしい鮎の香りにうっとり~。 蓼酢ではないが、ゆかりを入れた酢で頂くのだ。いやー、大満足なり!
 
大善4

更にセットものを1つお願いした。FB友が「このお店では、これが一押し」と言われていた鯛の笹巻き寿司、それにお気に入りの壬生菜巻きのセットもので¥1280なり。 普通、女性ならこれでお腹は良い感じ。

大善5

この鯛の〆方といい、酢の入り加減といい、文句ありませんな&非常に上品。黒七味の刺激がぴりりと美味しい壬生菜巻きもアテになるお寿司なのだ。
先の関東系観光客が帰られた後は、多分アメリカ人3名の旅行客が土砂降りのなか、速攻で入ってくる。しかし、彼らは雨合羽だけで、傘を使わないのだなぁ、と妙に感心。奥様が一生懸命英語でお料理説明。日本経験がある方々のようで、鮎寿司に鯛の笹巻き寿司をご堪能。

大善6

我々はもちょっとだけ食べよう!とにぎりを注文。このお店では外せないあなご、それに鯵、笹巻寿司を嫁に2個渡した代わりに、私だけマグロを。いやー、美味しかったです!

大善7

で、芋焼酎水割り×2で¥5000なにがしという超!納得価格なり。。日本酒メニューもごらんのとおりかなりマニアック系。ここで日本酒を呑むためには、一度夜来ないとなぁ、と思うのですな。御馳走さまでした、また近日中に来ます~。
 
 
 

◆京寿司 大善
住所:京都市右京区嵯峨伊勢ノ上町10-3
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 水休
  (中休み時間も予約があれば開店、お土産のお願いはできるとのこと)
TEL:075-882-0018
 
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