毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

清水一芳園 京都本店

2016
23
実は、こちらの嵐山のお寿司ネタの続きです。
お気に入りスーパー銭湯で1時間半ほどゆったり汗を流して、あとは帰るだけの日曜日15:00。が、どこかでちょっと甘いものが食べたいよねぇと嫁と意見一致。半月ほど前にネットで発見して、あーこれは面白そう!と思ったお店にやってくることに。

清水一芳園1

お店の名前は、清水一芳園 京都本店。場所は我々の京都お気に入りスポット、智積院の東山通を挟んだ斜め前(西側)。店名のとおりお茶屋さんだが、昼食もできるカフェ併設で、抹茶を使ったデザートなどなかなか楽しそうなメニュー編成。新メニュー開発にも積極的で、今回は多分、京都では初!なかき氷を食べに来たのだ。

小雨とは言えない結構な雨の中、車でやってくる。お店にPAはないが¥2500以上支払うと¥200のキャッシュバックがある仕組み。

清水一芳園2

入り口から覗くとほぼ満席。席順番待ちのノートがあり、2組ほど名前があったのだが、奥のテーブル席が空いていて、片付けが終わってスンナリ席確保。我々と入れ替わりで、お客さんが数組入れ替わり、こういう写真が撮れているわけで。帰りには小雨の中4組ほどまた行列ができている人気度合い。コの字型カウンターが11席でテーブル含めて全25席。まだ非常に新しそうですな。

メニューは、こういう和茶カフェ系とすると、非常~に豊富なのだが、厳選3種を注文。

清水一芳園3

まずは、このお店の特徴的メニュー、和三盆で甘味付けしたグリーンティで¥580だったかなぁ。。。うろ覚えですまぬ。これが超!驚いた一品。甘味の付け方がもうギリギリ。やや薄めにコントロールされたお薄に風味付けに和三盆を入れました、みたいな。
抹茶系のケーキ類が豊富なので、それと合わせることを前提に、のような調整具合ですな。いやー、いいですこれは。

で、期待満点でお願いしたこれが登場!。

清水一芳園4

これは良いかき氷マシンをお使いですな。宇治抹茶氷エスプーマ仕立て〔亀〕で¥950なり。写真ではわかりにくいですが、かき氷店の中でも一二を争う巨大なふわふわかき氷。お店のFacebookによりますと、1日で70食出る日がある人気メニュー。抹茶とマンゴー味があるのだが、ここで1種類食べるのなら抹茶~と決断。

エスプーマとは、スペインの先進的料理店「エル・ブジ」で開発された調理法で、 亜酸化窒素(ガスですな)を使って、食材をムースにすることができるのだ。気の利いた創作系フレンチなどで見た経験はあるのだが、まさか和カフェで出会うとは思いませんでした。

エスプーママシンを使って、抹茶と黒蜜をふわわんとしたムース状ソースに仕上げている。かき氷にエスプーマを使うのは近畿圏では奈良のお店が初めてだったようだが、ま、誰かがいずれ思いつきそうな。
しかし、これも非常~に甘味控えめ。添えられた練乳で甘味をコントロールする仕掛けだが、練乳を掛けなければ超健康的スイーツなのだ。抹茶の風味、濃厚。

清水一芳園5

中に隠されている小豆も超、甘さ控えめで豆の味が良く分かる。嫁と2人で、これは面白いねぇ、と大満足。

清水一芳園6

で、こちらは嫁注文のほうじ茶パフェの小で¥580とか、それぐらいのお値段。これも、ほうじ茶アイスが半端なく濃いのだが、甘みはそれなりにつけておられます。ちなみに、パフェの普通サイズは¥1000で、この3倍ほどの体積に見えます。四条界隈のお店より、相当お得ですなぁ。。

清水一芳園7

で、お土産にオリジナルのフィナンシェが割引だったので3個セット¥480を買ってくるのだ。抹茶系のお店数あれど、現在乗っている先進的チャレンジ精神旺盛なお店。(ご店主様は、お若いのでしょう!) お勧めいたします!。

 
 
 
◆清水一芳園 京都本店
住所:京都市東山区本瓦町665
営業時間:11:00~17:00 月休・月祝の翌平日休・年末年始
TEL:050-5571-2115 (予約専用番号)


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