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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ボタンでマキコレロゼワインの会@聖護院

2018
17
土曜日のディナーネタを一つ。
聖護院にある猪料理がウリのスパニッシュバル、ボタン。アテのバラエティー豊富で、且つお安いので再訪を狙っていたのですが、ロゼのマキコレワインを合計20本もグラス¥500で飲み比べ出来る会をする!とのことで、予約無しで参加できるとの情報。実はロゼワインに最近ハマっておりまして、それは行かないと!ということに。

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場所は聖護院、京都大学医学部附属病院の北側の路地にあるこういうお店。17時からの会で30分遅れで到着。まだ早い時間なので10人ほどの入り。

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本日はチケット制で、先に2人で一万円分チケットを購入。呑む気満々ですが汗、我々がチケットNo.6,7でした。奥のテーブル席を確保し、さあ何を呑もうかということに。

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京都でマキコレワインと言えばカーブ田中屋さんプレゼンツなのですが、好みを言って選んでもらうのが王道。が、ワインリストで泡が5本もあるので、泡好きな我々はまずはそれを制覇しようということに。

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こうして並べてみると同じロゼでも相当色合いの違いがありますなあ。¥500なのになかなか盛り良好。

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で、ボタンなのでフードも抜かりなし。今日は¥500均一で、色々面白いメニューをチョイス出来る仕組み。こういう会としては、非常~に豊富なのだ。

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まずは、ボタン内で出張営業されていた。松原通柳馬場下ルにあるベトナムカフェ「ペリドット (peridot) 」の生春巻を頂く。野菜しっかりで健康的なお味ですなあ。

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ボタン定番の猪のパテが¥500で頂けるのは嬉しい。塩加減バッチリで間違いナシ!なお味。

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パンが欲しかったので、先ほどのペリドットのメニューから、ベトナムサンドイッチの「クリームチーズとチリソースのバインミー」を頂くのだ。ピリ辛ソースと野菜類、それにクリームチーズを挟んでいて、それだけでも十分に旨いのですが、先のパテを足し算すると激ウマでした。

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更にボタン定番メニューから、焼き猪ソーセージなり。むちむちしっかり食感で肉の旨味満載。これもちゃんとしておりますなあ!。な¥500なり。。

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ワインの写真を忘れていたので、19:00の抜栓状況をパチリ。マキコレなので仏蘭西産が19種、イタリアは1種類だけ。結局シェアしながら12種類ほど呑んだのですが、特に気に入ったのは、ランドックの泡、ルオーガイヤ(パンチのあるお味)、それにマスカットをブレンドしたシャトーバ キュベBかな。。

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更にお料理。味玉乗せポテサラはガーリックしっかりでワインにもバッチリ。いやあ、これは旨しですなあ!!

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日本酒や焼酎も完備なのだ。今日の日本酒は「尾瀬の雪どけ桃色濁り」なり。甘口の女性が好みそうなしゅわしゅわ系なのですが、これもロゼ繋がりですかね。19:30ほどで急激に満席になったので、そろそろ席をあけようということに。最後にアテ1、デザート1をお願いする。

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で、最後のお料理はポルトガル風モツ煮込みのトリパスなるお料理。甘口な白ワイン煮込みで、これまたワインに非常に合うお味。これもボタンで最近定番のようなのですが大推薦!します。

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最後はペリドット謹製のポルトガル菓子盛り合わせで〆。 ナタ(エッグタルト)、「白いちじくとくるみのボーロ・アソリアーノ」(フルーツケーキ)、砂糖掛けの黒オリーブ、という充実度。いやーエッグタルトを久々に食べましたが旨いものですなあ。

以上で¥10000分のチケットを2:00ほどで使い切ってにこにこと帰宅。。多分普段より支払いは多いかも?なのですが充実度は高いですなあ。ボタンのマキコレワインの会はちょこちょこ行われているのですが、これは定期的に来ないと!という感想。いやー、大満足なりでした。 気になる方はお店のFBを注視!くだされ。
 
 


◆猪料理とワイン ボタン
住所:京都市左京区聖護院山王町41
営業時間:[火~金]11:30~14:00 17:00~22:00 [土・月]17:00~22:00 日休
TEL:075-761-8235

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