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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

一本槍@2018年5月若狭舞鶴小旅行

2018
09
GWネタでさらに続く11本目、後半の旅行ネタその2です。
梅丈岳で雄大な風景を大満喫したあとは、再びその麓にある若狭三方縄文博物館を見学。(写真大杉ネタなので割愛!)
で、今日の宿営地の敦賀市にやってくる。敦賀を旅行先に選んだ理由は、駅前のホテルが空いていて安かったので!なのですが、たまたま選んだ晩御飯場所が超良かったので、気合いを入れつつご紹介。お店の名前は一本槍。現在、食べログ敦賀No.1!の寿司店なのですが、それほどのめちゃ高級店ではなくて、非常に使い勝手良好な一軒なのだ。

特に予約はしていなかったので敦賀の街を散策ついでに、晩御飯場所を探そうよ!とホテルを16:00ごろ出発。が!当てにしていた生け簀のある海鮮居酒屋が予約で満席で、それなら!と予約したのがこちら。18:00の予約を入れてゆるゆる歩いてやってくる。駅から歩いても20分ほどですかねえ。氣比神宮の南側すぐ。

一本槍1

なかなかお洒落なエントランス。店内はカウンター席が8、個室も複数個ありそう。我々が今日初めての客。

一本槍2

雰囲気写真。お料理メニューの無いお店で、目の前の冷蔵ケースから好きなもの、というパターン。2日ほど市場が休みなので、ちょっとネタが少な目で!とトークと目配り確かな大将。奥様?と2人体制のお店なのだ。初めに少し切ってもらって良いですか!と刺身盛りをお願いする。

一本槍3

中トロに甘エビに平政、剣先イカに、イクラが乗った白身は平目。うおーこれは上質!とうっとり。特にブリブリの平政旨し。どういう仕入れか、中トロも非常に上質。 ちゃんと少ない目になっているのも好感度大。
更に!日本酒も結構そろっていて黒龍だけで5種類ほどスタンバイ。(福井ですので・・)早瀬浦、それに黒龍の純米吟醸が¥800/1合!という良心的価格で嬉しくなってくるのだ。まずは、早瀬浦から攻めてみる。

一本槍4

で、お寿司は適当にお任せ上にぎり!ということで。まずは、マグロ。おー、これもとろけますな。上質! サイズは大きすぎもせず、小さすぎもせず。非常にフワッと握っている感じで、お箸では分解させてしまいそう。 相方は箸使いが上手なので、こういうのでもお箸でお上品に頂くのですが、私はダイナミックに手づかみで。

一本槍5

更にズワイガニ。これは普通かな。写真が多いのでちゃっちゃと行きます汗汗。

一本槍6

これも蕩ける剣先イカ。甘い~。

一本槍7

大きな生エビ。こういう風に開けるほどのサイズ感。ぬったりと上質。

一本槍8

〆鯖。〆感、酢が強すぎもせず弱すぎもせず絶妙。。ぜひ冬の脂の乗っているときに食べてみたい!

一本槍9

平目の縁側。うはー、これも程よくコリコリと激ウマさんですなあ。

一本槍10

いくら軍艦。背後の冷蔵ショーケース写真とともに。今日は鰻押しの日なのか、8匹分ほどがスタンバイ。白焼きもあり、お昼に鰻を食べているのにまた食べたくなってくるのだ。

一本槍11

で、食べたいなと思っていたら出てきた鰻。いやー、言うことありません!の鰻好き。 ここまでで上にぎり1人前。食べているうちに、常連さんたちが集まりだし、まだ入店40分ほど(汗)なので、もう少しゆっくり飲もう!とアテ系なものを2種注文。

一本槍13

さざえの御造り。こりこりとした海の香りを楽しんだ後・・・、ぐるぐるっとしたお尻がないなあ!と思っていたら、

一本槍14

お尻の部分と、生シイタケの刻んだものをつぼ焼きに仕上げて頂くという。これは日本酒を呑まないでおられるか!的な。

一本槍15

更に、1人で来られていた常連さんが注文されているのを見て、速攻で追加したグジの塩焼き。お皿が大きいのでサイズ感がわかりにくいですが30cm級ぐらいの型で、1/4ほど。塩加減も程よく、猫が跨ぐほど綺麗に頂くのだ~。京都で食べると如何ほどになりますかねえ。 で、〆に厳選お寿司2種を注文。

一本槍12

こりこり生蛸に・・

一本槍16

食べてみたかった、うなきゅう! (また鰻かよ!)お腹も程よく一杯に。 で、日本酒は結局計4合とそこそこ頂いて、〆て¥15000をチョイ割れる超超納得価格。いやはや良い感じで酔っ払える良店。ま、中トロ連発!などの無茶をしなければ、よく呑む2人で¥20000も見ておけば大堪能できると思います。 いやー、また機会があれば来たい一軒になりました。
 
 
 
◆一本槍
住所:福井県敦賀市清水町1丁目18-12
営業時間:18:00~ 日休
TEL:0770-22-3711
 
 

一本槍17

んで、駅前のホテルまでぶらぶら散歩していると、今日は白銀神社の火祭り(宵宮)、だそうで、駅前のメイン道路に松明の行列が。こういうお祭りにたまたま出くわすのも、旅の醍醐味ですな。

一本槍18

で、狙っていた佐渡先生とのツーショット写真も押さえてホテルに到着。良き敦賀の夜になりました。
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