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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中国東北料理 味香園@祇園

2018
14
まだGWネタが書ききれていないのですが、すっかり忘却の彼方!ですので、先に先週の平日ディナーネタを一つ。
またまた晩御飯なんぞ作る気力があるかいな!となった金曜日。夜遅く某会の打ち合わせがあるので、その前に四条あたりで何か食べようということに。何だか中華気分でお手軽系なお店!で思いついたお店が今回ご紹介する味香園。中華は東北地方料理を出すリアル中華料理店。ま、こういうお店が祇園のど真ん中、新橋通沿いにあるのですから、京都も探せば色々ありますな。


味香園1

19:00ちょい前にお店に到着。カウンターが8席ほど、奥に20人ほど入れるテーブル席。入ったら中国人だと思しきシェフが一生懸命、串打ち作業中で、フロア担当のお姉さんにやってますか~、と確認。

味香園2

20:30に10人の予約があるので、それまでなら!と奥の席を確保。こういう気軽な感じ。

味香園3

メニューのほんの一部。中国東北地方は羊の串焼き料理が名物で、クミンをたんまり使ったエスニック的なお料理が特徴。ま、牛の珍〇とか、珍しいものが。 東北地方料理以外にも、メニューは非常に豊富ですが、このお店ではまずは串焼きだ!とそういうのを中心に数点注文。

味香園4

何はともあれ、まずはハイボール、なのですが、見事に写真忘れ汗汗。確か¥500だったように記憶。で、串焼きと一緒に食べる野菜がほしいなあと注文したブロッコリーのガーリンク炒めは¥800なり。ガーリックがこれでもか!と効いているのですが、意外に薄味でなかなか美味しい。量もタップリ!

味香園5

で、串焼きは2本単位で注文。手前はラム串¥150、奥が牛串¥200なり。真っ赤に唐辛子やクミンベースの香辛料がまぶしてあるのですが、見た目ほどは辛くなく、ビールなどにピタリなお味。まぶしてある真っ赤な香辛料のおかげでラム特有の癖も少ないのだ。ま、好きな人は5本・10本と1人で食べるそうですなのですが、納得。

味香園6

で、テーブルには更に辛さを追加できるミックススパイスがスタンバイ。クミン+ごま+唐辛子+塩コショウ的なものですが、流石にパンチの効いたお味になります。

味香園7

さらに、牛筋串に牛血管串が登場。どちらも¥200なり。歯ごたえを楽しむ感じであまり味が無い(汗汗)のですが、乙な感じではありますな。

味香園8

更にラムスペアリブは¥500なり。骨の周りの肉は旨しですなあ。これもラムの臭みをスパイスミックスが見事に消して、ジューシーで美味しくボリュームあり!な一品。本日、一番気に入ったのがこちら。

味香園9

中華料理店であれば注文しているのですが、地雷にも沢山当たる(特に上海や広東料理店で・・・汗)麻婆豆腐は¥800なり。痺れ感はほぼ無いのですが、ラー油はこれでもか!と、掛かっている一品。が、見た目ほどは辛くなく、肉の旨味満載でなかなかのウマ辛味。相方と「これはアリ!」と納得の一皿。しかし一皿ボリュームは相当ありますな。

味香園10

で、何だか二人ともお腹が減っていて、つい〆メニューを二種類お願いしてしまうのだ。まずは韮チャーハンは¥600なり。お安い!ですな。 これは韮ではなくネギチャーハンな気がするのですが、ちと油分多めでフワ度は低めですが、パラ度は良好。味付けもシッカリ明瞭系でなかなか美味しいです。
味香園11

最後にコレが出てきて、ああ!今日は食べ過ぎだあ~、と猛反省した海鮮焼きビーフンは¥800なり。これは薄味に仕立ててあり、ま、小イカにアサリに、小エビがごろごろとボリュームは満点ですが、ワシワシと頂ける素直なお味でした。

で、仕事帰りでへばっていたせいで、お酒写真は見事に忘れ、ハイボール4の紹興酒グラス1とそこそこ呑んで〆て、¥7000ちょい、という超納得価格。 たまにこういう、日本アレンジの無いパンチの効いたお手頃中華料理を食べたくなるのですが、そういうときに思い出すと良さそうな一軒。ご馳走様でした、多分、また来そうな予感です~。



◆中国東北料理 味香園
住所:京都府京都市東山区新橋通東大路西入ル林下町419 佐々木ビル 1F
営業時間:18:00~翌5:00 日祝休
TEL:075-551-6318
 
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