毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

天下一品 1号線下鳥羽店@下鳥羽

2018
07
実は、こちらのZAC山荘の続きネタ。
朝、6:30には起きだして、残り物カレーを作って食べるという二日酔いには厳しそうな朝御飯のあと(いや、相方とも特に二日酔いではなかったのですが・・)、掃除、後片付けし、10:00に管理人さんにカギを返して撤収!ということに。ご近所のメンバーお二人を車で近くまでお送りして、帰っている最中にスマホをキッチンに置いてきたことに気が付くというアホさ加減炸裂のあと、ようやく家路に向かう。バタバタしていて既に11:00を少し回ったところ。

天下一品1

で、ランチにしようや!と思いついたのがこちら。天下一品の路面店で我々が知る限り最大級のお店、一号線沿いにある下鳥羽店。丹波橋の我が家からもっとも近い天一がこちらかな。。全席50席は楽々ありそうな巨大なラーメン店で、1号線沿いにあるので駐車場も36台分確保されているのですが、お昼時は既にPAに空きが5台分、(ほぼ軽スペースのみ)という状況。いやはや人気なのですなあ。

で、年寄りの思い出話になるのですが、天下一品は京都にまだ北白川の本店ぐらいしかなかった時代からなぜだか知っていて(多分、出展は江口寿史氏のエッセイ漫画「日の丸劇場」か「寿五郎ショウ」あたりかな。。)、東大阪から車を飛ばして食べに行ったのが多分1983年前後。我が天一とのファーストコンタクトはまさに「なんじゃこりゃ!」だったのですが、すっかりハマってしまい、大阪に住んでいた30代前半ごろまでは、行動範囲にできた天一の支店(京橋店に枚方店、長田店あたりかな)をぐるぐる回っていた、人生第二のソウルフード的なお店。 で、現在もたまに思い出したように食べに来ております。

天下一品3

店内に入ると、他の天一ではありえない、こういう無煙ロースターでぐるぐると鶏のもも肉が回っているのが見える。天一でも一部の店舗のみですが、鶏もも焼きがレギュラーメニューにある一軒なのだ。 なんだかお腹が減っていたので、一度食べてみよう!ということに。

天下一品2

なにせ巨大な店なのでPAがあらかた満杯でも席は結構空いているのだ。ま、いつも食べているようなものと、もも焼きを注文。
セットもありますが、白ご飯無しにしたかったので単品で。

天下一品4

丁度焼けていたのか、速やかに鶏モモがでてくる。クリスマス時にスーパーに並ぶ鶏の照り焼き的なものなのだ。1本で税込み¥700なり、となんだか微妙なお値段ですが、気分的にはリッチですかねえ?
丸かぶりが気分!なのですが、水分が抜けているのでどことなく燻製というか、ハムっぽい感じ。まさにクリスマス時にスーパーに並んでいる例のブツですな。

天下一品5

で、いつものこってりは、豚トロ2倍盛りチャーシュー麺¥1318なり、をこれまた初めて頼んでみる。 もともとスープが強い天一ですが、それに脂身分しっかりのチャーシューがてんこ盛りで、こってり度最強。 並サイズでも超お腹が膨れます。やはり、天一は普通バージョンで、肩ロースあたりの脂身分の無いチャーシューが合っているようですなあ。

天下一品6

麺は現在、普通と細めの2種からチョイス可能ですが、過去、普通しか食べたことがありません~。この強いスープに細麺が合うとはちと思えないので、できれば小麦っぽい太麺も開発してほしいかもです。

天下一品7

で、適宜辛みそで辛さトッピング。しかし、スープもですが、以前よりも塩分濃度上がっていませんかね? え? 年のせい? 

天下一品8

相方はチャーハン定食¥968を。このチャーハンが正に天一味!と私にとっては言えるもので、どこでもこの味付けで出てくるんだ~と妙に感動。なんてことないお味なのですが、なんだか懐かしくて良いのだ。


我が家では、高齢化チェックメニューとして機能している感じ(滝汗)ですが、また、思い出したら、やってきている気がします。ご馳走様でした~。(帰ってきてから、ネギ多めをお願いするのを忘れていた~、に気づいたのでリベンジは意外に近いかも・・)
で、朝御飯からカレーだったので、晩御飯を食べる必要性がなかった一日になりました汗汗。
 
 
 
◆天下一品 1号線下鳥羽店
住所:京都市伏見区下鳥羽城ノ越町109
営業時間:11:00~翌3:00 元旦休
TEL:075-622-3444
 
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