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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

御料理処 丸栄@三重県鳥羽市

2018
22
伊勢志摩小旅行ネタ、その4です。 鳥羽水族館近隣でランチ!ということで、事前にリサーチしていた徒歩で行ける食事処に移動。お店の名前は御食事処 丸栄。地元の人が使う割烹兼お寿司屋さんなのですが、海鮮ランチが人気。

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鳥羽水族館からは鳥羽駅に向かう海沿いの道をミキモト真珠島の前を通って一つ目の信号を渡るとすぐ。5分ほどですかね。こういうさり気ない、如何にも海鮮和食店~な感じ。

丸栄3

店内に。そろそろ13:00近い時間帯で、出られるお客さんと入れ替わりでテーブル席確保。周辺には観光客目当ての海鮮系御食事処が立ち並ぶのですが、そんなに混雑はしていない状況。ご年配な大将に女性2人で回されていて、席数が30席以上ありそうなので、てんてこ舞い状態。

丸栄2

気になるメニューがこちら。海鮮系の定食が充実。どうもこういうお店に来ると海鮮丼系に行きがちなので、鳥羽らしい海鮮丼以外のもの!と厳選2種をお願いするのだ。

丸栄4

相方注文は、貝焼定食。過去色々定食も食べましたが、こういうタイプの定食に遭遇するのは初めてですなあ、の¥2160なり。

丸栄5

メインディッシュの貝焼きのアップ。車海老とサザエが2、帆立的なのが2、蛤1の牡蠣も1という構成。しかし、白ご飯より、ビール!というイメージですな。 しかし、白ご飯にサザエの汁をぶっかけてサザエ丼化したり、なかなか楽しめる構成なのだ。焼いた貝は熱容量が少ないのでみるみる冷えてくるので、そんなに激ウマ!ではありませんが、こういうロケーションで頂くには非常に適切な感じですなあ。

丸栄6

で、私は天然!車海老フライ定食¥1980を注文。。メインディッシュ以外は、貝焼き定食と同じ構成。(ちなみに、単品でもお願いでき、定食との差が¥300という良心的価格、いや、定食はお得です。)
東海圏は海老の開きフライが一般的なのですが、三重県もこういう海老の背わたを取って開きにして揚げているタイプなのですな。
相方は、こういうエビフライは初めただ!とのこと。 しかし大きなもので、自家製のタルタルソースをたっぷりつけて熱々にかぶりつく。ぶりぶりした肉質で、流石天然ですな。美味しいです!

丸栄7

で、もちろんこういう状態に突入するわけで。はあ、ウマ。(おばちゃん、もちょっと泡が少なめだと嬉しい)

御近所に食べログでも紹介のある、「漣(さざなみ)」という同じようなメニューの大人気店があるのですが、かなり並ぶという噂だったのと、且つチョイとだけお高いので、こちらに来たのですが、なかなかどうして楽しめるお店でした。鳥羽水族館に立ち寄られた際、宜しければぜひ。
 


◆御料理処 丸栄
住所:三重県鳥羽市鳥羽1-6-19
営業時間:11:00~21:00 火休・不定休
TEL:0599-25-3155


丸栄8

食後はミキモト真珠島にお土産を買いに行って、本日の宿泊地に移動するのだ。その5に続きます。
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