毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

囲酒家 赤おに@丹波橋

2018
02
またまた冷蔵庫が空っぽなので会社帰りに御近所の酒場で晩御飯!となった金曜日。平日の御近所呑みネタで、京阪丹波橋駅北口から徒歩1分圏内の居酒屋、赤おにのご紹介。

赤おに1

丹波橋駅近くに越してきて、早7年。お店前は数え切れないほど歩いているのですが、ま、タイミングはあるわけで。特に駅前商店街など無い京阪丹波橋駅前で、数少ない晩御飯が食べられる一軒なのだ。大将とお運びのお兄さんの二人体制。
カウンター席8席+2人掛けテーブル席2、ほどのこじんまり物件で、カウンター角っこに陣取り、さあ何を食べようとかということに。

赤おに3

メニューの一部。これ以下にも、焼き鳥に串揚げなどメニューはかなり豊富。居酒屋さんにありそうなものは一通りありそうなのだ。

赤おに2

とりビーならぬ、とりあえずハイボールで、突き出しの枝豆、筍の煮物を頂きつつお料理を待つのだ。

赤おに4

速攻で、出てきたキムチ3種盛り合わせで¥550なり。白菜、大根、それにセロリ! 自家製かな、キチンと美味しいですな。。

赤おに5

で、さらに牛すじ豆腐で、確か¥550とかそれぐらいのお値段。とろとろのすじ肉がタップリ、甘口のほっとするお味で一見パッパで更に旨し。おーイケてるじゃないのと少々嬉しくなってくる。

赤おに8

これは日本酒にスイッチだ!とメニュー確認。これ以外にも一合瓶などざっと10種類はスタンバイ。お値段もお手頃。松江の王禄が有るなんてなかなか粋なチョイス。

赤おに6

冷酒は硝子の可愛らしい徳利で七勺ほど。結局、四杯ほどお願いしたと記憶。。

赤おに7

で、刺身盛り3種は¥1450なり。左から鰺に鰆の炙り、それにこしょう鯛。全部6切れずつなので二人では少々多いかも。4切れづつ少な目で¥1000ぐらいの方が嬉しいかもですな。

赤おに9

揚げたて熱々のレンコン天ぷらは¥350なり。ちゃんとしております。 基本お酒の用意以外は大将1人で回されているのですが、我々以外のお客さんは3組でほぼ待たされ感無くお料理が出てくるのが凄いですな。。で、始めに注文したのがここまで。焼き鳥が食べたかったので、2本づつ注文。¥140前後ぐらいのお値段で、京赤地鶏のようです。

赤おに10

でまず、ねっちり系な皮が出て。。

赤おに11

過去食べたことの無いような超ほわほわなつくね。面白いですな~。

赤おに12

更に火入れバッチリな肝。。(もう少し大きいと尚嬉しい)

赤おに13

で、しこしこと歯ごたえ良好な「すなづり縁側」なる、コレまた過去食べたことの無い部位(ま、想像は出来ると思いますが)を食べて。。

赤おに14

豚バラチーズ¥170で〆るのだ。高級店じゃありませんのですが、火入れはお上手。

赤おに15

お酒が残っていたので、最後にネギオムレツ¥350で〆。ふっくらしっとり上等。掛けてあるのがソースではなく、焼き鳥の甘タレというのも良いですな。


で、ハイボール2に、日本酒計4種(冷酒は王禄に菊鷹、相模灘、常温の玉の光94)とそこそこ呑んで、¥8000ほどの大納得価格。
ま、わざわざ来い!とは言わない地元民向けなお店なのですが、なかなかどうして楽しめます。昔、表の看板に、「魚は舞鶴直送、ただしシケには弱い!」とあって、超気になっていたのですが、丹波橋駅周辺では貴重な飲食店。大将の腕は確か。またヘバッている金曜日あたりにお邪魔しそうな予感です~。



◆囲酒家 赤おに
住所:京都市伏見区京町北7-13-1
営業時間:17:30~0:00 
TEL:075-621-1800


しかし、丹波橋にはこのお向かいにも超気になっているのに扉を開ける勇気が出ない焼き鳥店もありますので、意を決して近日、覗きに行く所存です~。
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