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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Sake cafe 楓fu@中書島

2018
04
で、こちらの蕎麦ネタの続きです。
ランチ後やってきたのは中書島の商店街。我がFB友に教えてもらったお店が超良かったので、気合いを入れてご紹介。お店の名前はSake cafe 楓fu。京阪中書島駅からは徒歩、ほぼ1分足らず。ニュー雲仙なる昭和な喫茶店跡地に最近オープンしたお店だ。
宇治が本業の本拠地だった3月までは、週3回はこの前を歩いていたのですが、久々にこちらまで来ました。

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お店外観の雰囲気は以前の喫茶店のまま。13:40を回ったところで、まだ看板がでていなかったので何時から開店かなあ?と中をのぞき込んでいたら、気付かれた和服姿の女将さんに入れて頂いたのですな。

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お店雰囲気写真。空間を非常~にゆったり使ったなかなかお洒落な感じ。立派なカウンターで、前の喫茶店のままらしいのですが、漆喰で白壁に塗りなおしているので落ち着いた明るさですな。 後で伺ったところによると、一部ご自分達で塗られた模様。
テーブルは一応ありますが、現在はデコレーションスペースという感じでカウンター席が8席ほどのキャパシティ。しかし、これだけ広いのでライブやら、イベントやらを色々やらかしたくなる空間かもですなあ。 女将さん曰く、およそ15:00ぐらいにオープン、お客さんが居ないと21:00クローズというゆるゆる営業中だそうですが、仕込みで13:00ぐらいには居ますねえ、とのこと。

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Sake cafeといえば日本酒メニュー。夏酒を色々置いておられて、大体¥600均一価格。これ以外のお酒レギュラーメニューもあり¥400からというお手軽価格が嬉しい。

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お酒を注文すると、アテ一品サービスあり。菜っ葉の炊き合わせでほっこり。

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で、先ずはスッキリ夏酒を!と私チョイスは、和歌山産の人気地酒、紀土 夏の疾風 純米吟醸を。期待どおりのスッキリ清涼系。量的には7勺ぐらいですかねえ。

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相方は宮城の新澤醸造店謹製、ひと夏の恋 純米吟醸を。ま、このラベルは一度見れば忘れないですな。
女将さんがお喋り好きで楽しい方で、このお店は我がFB友のSさんから教えてもらったのですよ~とスマホなど見せつつ説明したら、お店のご主人とこういうお店をやる際の経営とは!を、熱く語らっていたそうです。だははは。

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我々もついついお話に熱が入り、さらにお酒を注文。私チョイスは、福井は安本酒造の白岳山 純米吟醸。これまた、スルスルと呑みやすく更にお酒が進んでしまうのだ~。

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で、ちょっとだけ何か食べようとチェックしたアテメニュー。食事用ではなくてアテ用の小皿料理がメインだそうです。で、つい何時ものアレを注文。

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ポテサラ¥200なり。マヨネーズ系ではなくてお肉屋さんで量り売りしているようなサッパリ系で、きちんと美味しいですな。

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で、ちょっとだけ味見されます?と、お猪口で出して頂いた鳳凰美田のゆず酒。最近いろんな酒蔵で柚子をたんまり使ったリキュール酒を作っておられるのですが、これも柚子感超!濃厚。酸っぱ甘くて目が覚めるのだ。美味しいです。

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相方が呑みやすいのがいいなと推薦頂いた、灘の泉酒造、仙介 特別純米 白麹なり。これは程よい酸のまさに白ワイン系。(因みに丹後のBlack swanもあります)日本酒がダメな人でも大丈夫そう。旨しですな~のこれだけ¥700なり。

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私はボディのあるしっかり系とお願いして、秋田のまんさくの花、かち割りまんさく 吟醸原酒を。夏になると見かける人気の一品ですが、私はロックより、そのまんまで美味しいと思います~。


実はもう一軒新しいお店に行こう!という作戦だったのですが、ついつい長居を。酒カフェを名乗っておられるのですが、ゆったり腰を落ち着けて呑みたくなる良店。途中ででっかい緑茄子をぶら下げてご主人が登場。さらに賑やかに。

昼間っから楽しい日本酒タイムになりました。で、お支払いは税込み価格らしく、以上で〆て¥3000なにがしとか、そういうお値段。 いやー、まだ色々探りながら営業されている感じなので、今後どういう風になるのか、確実にまたやってきて定点観測する所存です! 
 
 
 
◆Sake cafe 楓fu
住所: 京都市伏見区南新地4-1
営業時間:15:00 - 21:00 月・木休(祝祭日は営業)
TEL:075-748-8733


で、更に中書島周辺の昼酒ネタ、その3に続くのだ~!
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